不倫騒動が報じられた立川志らくの妻・酒井莉加「アイドル時代」

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妻と弟子の不倫疑惑が報じられた立川志らく(写真:時事通信)

3月5日発売の『週刊文春』が報じた、落語家の立川志らくの妻・酒井莉加と志らくの弟子の不倫疑惑。直撃に対して酒井は、「酔っ払って覚えていない」と応え、志らくも「この程度のことだったらば、夫婦の絆は壊れない」と話している。

「記事では今回の不貞だけでなく、4年前にも酒井さんが別の弟子と不倫関係に陥っていたと報じています。当時、志らくさんはその不倫相手のお弟子さんを破門したという内容も。志らくさんご自身の話ではないものの、記事についてMCを務める番組で言及するのか・どんな対応をするのか、業界関係者は注目していました」(スポーツ紙記者)

今朝もいつもどおり情報番組『グッとラック!』(TBS系)に登場した志らくは、冒頭で「私の監督不行き届きでございますので。お前、いい加減にしろと小言を言いました」とコメント。まるで、18歳年下の嫁の“保護者”かのような口ぶりだった。

志らくは大学生時代に一度結婚し、3人の子どもを設けているがその後離婚。酒井とは’02年に出会い、結婚したのは’06年だ。

「酒井さんとの間には2人の子どもがいます。彼女のTwitterやInstagramには志らくさんや家族との写真がたくさん投稿されていて、夫婦仲は良好なものだと思っていました。今回の報道には驚きしかありませんね」(女性誌記者)

落語家の夫を支える“おかみさん”が、弟子と不貞に及ぶ……、まるで昼ドラの設定かのような世界観だ。酒井とは、いったいどんな人物なのか。現在は、志らくが脚本家を務める劇団『謎のキューピー』を主宰し、タトゥーや坊主頭にするなど、その素顔はわりとファンキーなように映る。しかし、もともとはネット発の3人組アイドルユニット『LinkLinkLink』のメンバーとして活動をしていた。

「『Web現代』からスタートしたグループで、今で言う“アキバ系アイドル”の先駆けでした。’00年ごろから活動していましたね。1曲歌を覚えるとPCの再起動の仕方がわかるとか、当時配信していた彼女たちの壁紙には、MacとWindowsそれぞれの機種別ショートカットキーがついているとか、パソコンユーザーに優しいアイドルでした(笑)。秋葉原でイベントを行ったり、パソコン雑誌の表紙を飾ったりと、地道な活動をしていました。当時は“世界初のITアイドル”とも呼ばれ、CDの他にmp3ファイルでも楽曲を配信するなど、かなり時代を先取りしていたんだなぁ、と今となっては思います」(IT誌ライター)

実は、酒井と志らくの間には、この当時から接点があったのだという。

「彼女の所属していた芸能事務所が倒産し、芸能活動を続けることができなくなってしまったんです。実は当時、『Web現代』でライフワークの『シネマ落語』の動画を公開したりしていたのが志らくさん。どうやら、そのWeb現代のスタッフが志らくさんが監督する『SF小町』への出演話を取り持ったようなんです。酒井さんは子役として大阪の劇団に所属していたこともあり、演じる楽しさを再認識。志らくさんが主宰する劇団『下町ダニーローズ』の立ち上げメンバーとなって、さらに2人は深く関わっていくことになります」(同・IT誌ライター)

演劇を通じて仲を深めた志らくと酒井。奇しくも、酒井との不倫が報じられた志らくの弟子・立川うおるたー(落語家は休業中)は、酒井が主宰する『謎のキューピー』で役者としての活動を行っている。今回の不貞疑惑について、「芝居にそういうシーンが出てくるので……」と否定していた酒井。志らくは脚本家として、妻の演技指導をどのように評価したのだろうか――。

  • 写真時事通信

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