立川志らくのファンキー妻が4年前から“匂わせていた”不倫の痕跡

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番組冒頭で騒動に触れた志らく(写真:時事通信)

TBSの「朝の顔」が窮地に陥っている。

朝の情報番組「グッとラック!」(TBS系)で司会を務める落語家の立川志らくに“文春砲”が炸裂。3月5日放送の冒頭で釈明する事態に追い込まれた。

同日発売の「週刊文春」によると、妻で志らく一門を切り盛りする元アイドルの酒井莉加が、多忙な夫のいぬ間に複数の弟子と不適切な関係を持っていたという。なかでもお気に入りは「うおるたー」で、同誌では車中でキスやそれ以上のコトに及ぶ2人の様子がバッチリ掲載されている。

これを受け、志らくは番組オープニングで、「実は、私のプライベートのことで、ちょっとゴタゴタがございまして。某週刊誌に私の妻と元弟子の不貞関係ということが掲載されました」と言及。続けて

「それに関しては、私は妻のことを信じております。まぁ、このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません。この程度のことで絆が切れるということはない。あとは、私のかけがえのない妻を世間の目から守る。命がけで守る。それだけでございます」と力を込めた。

最後は“噺家”らしく「こんなこと言うと、全然知らない人が『文春』買っちゃおうかって本が売れちゃうんですけど。皆さん、立ち読みでいいですから」と呼びかけ、笑いを取る場面もあったが、視聴者の反応はシビアだ。

「夫が許したのだからこの話は終わり」という意見もある一方で「痛々しい」「番組で不倫問題を取り上げる時、どうするのだろうか」という声が飛び交っている。

当日のキャスティングもまた悪かった。釈明する志らくと一緒に出演していたのは、政治資金の公私混同疑惑で都知事の座を追われた舛添要一氏。志らくが話し終わると、舛添氏は「不要な外出はしないように」と合いの手を入れたが、ネット上は「おまえが言うな」「朝から気分が悪い」の大合唱。批判の矛先を変えるために、あえて舛添氏が起用されたのだったら、たいしたものだが……。

「どちらにせよ、“朝の顔”のこうしたスキャンダルはイメージが悪い。もともと同番組は視聴率が芳しくなかったが、文春砲を経て、これ以上下がるようだと、番組打ち切りやリニューアルもウワサされると思う。向こう1ヵ月が勝負でしょう」(テレビ局関係者)

実は落語ファンの間では、莉加さんとうおるたーの“ただならぬ関係”を怪しむ声はかねて上がっていたという。

志らくと夫人は‘06年に結婚。‘12年に長女、‘17年に次女をもうけた。志らくは子煩悩で、娘の幼稚園の送迎をしてから仕事先へ。子供から「ママ」と呼ばれているとバラエティー番組などで明かしていた。

莉加さんとの仲も良好で、多忙な合間を縫ってランチデートに出かけたり、妻が次女を出産した際は、自ら率先して家事や子育てに励んでいた。だからこそ文春砲には「驚いた」という業界関係者も多い。

だが、莉加さんのツイッターをのぞいてみると、‘16年ごろから「うおるたー」の文字が頻繁に登場。「うおるたーのファンになった」「癒される。何だろう」「ドキドキしてきた」などとつぶやいていた。

‘16年3月20日の投稿では、人気少女漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の看板の写真をアップし、

《うおるたーさんの役が黒崎で、志らくが言っていたやつこれか。うおるたーの言いなりなんてならない。w》

とツイート。写真の看板には黒崎のセリフである「誰のもんか、忘れらんねぇようにしてやるよ」と書かれており、黒崎=うおるたーと解釈すると、とても意味深だ。

一方のうおるたーも莉加さんのインスタグラムに「いいね」を連発。彼女がアップした志らくと娘2人の写真にも「いいね」を押している。一体どんな気持ちでボタンを押したのだろうか……。

「元サッカー日本代表・乾貴士とウワサになった木下優樹菜や、東出昌大と不倫していた唐田えりかなどのそうでしたが、こうした“匂わせ投稿”はあとから分かってきて、収拾がつかなくなります。莉加さんも慌ててうおるたーに関連した投稿は削除したようですが、ネット上ではすでに出回っています」(ワイドショー関係者)

志らくは妻に「飲みすぎるな」と注意したそうだが、ついでに「SNSもやるな」と付け加える必要があったかもしれない。

  • 写真時事通信

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