木村拓哉×工藤静香の次女がデビュー 芸能界の勢力図が一変!?

次女Kōki,の才能と容姿にみんなビックリ キムタク一家は芸能界の「ロイヤルファミリー」になるのか

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本誌は’16年7月、代官山で一家団欒中の工藤静香をキャッチ。静香は日課である愛犬の散歩にも、よく娘を連れ出している

その衝撃的なデビューは、芸能界の勢力図を一変させるかもしれない――。

元『SMAP』の木村拓哉(45)と歌手・工藤静香(48)の次女、Kōki,(コウキ)(本名・光希(みつき)=15)が5月28日発売の女性ファッション誌『ELLE JAPON』7月号でいきなり表紙を飾り、モデルデビューを果たした。

芸能界を代表する大物タレントの間に生まれた”秘蔵っ子”とあって、そのビジュアルは圧倒的。父を彷彿とさせる端整なルックスに、母譲りのバツグンのスタイルはまさにサラブレッドだ。

「現在インターナショナルスクールに通っている彼女ですが、幼少期からその抜きん出た容姿は有名でした。しかも、彼女の才能はモデル業だけにとどまらない。フルート奏者で2歳上のお姉さんの影響で音楽の世界にのめり込み、いまではフルートやピアノ演奏のレベルもかなりのもの。それどころか、作曲も手がけています。当然、これまでもその多才さに惚れ込んだ多くの芸能関係者が、彼女のデビューを打診してきました。今回ファッション誌に登場したことで、周囲も『ようやく芸能界入りしてくれた』と諸手を挙げて喜んでいますよ」(芸能プロ幹部)

実際、Kōki,の存在はもはや社会現象にまでなっている。以前から開設していた彼女のインスタは、デビュー発表から1日でフォロワー数40万人超え。作曲家としてもすでに歌手・中島美嘉(35)にライブ曲を提供しており、順風満帆なキャリアのスタートを見せた。

だが、そんな愛娘の芸能界デビューに最後まで難色を示していたのは、他ならぬ父・キムタクだったというのだ。

「木村自身が高校入学前にジャニーズ事務所に入所し、30年以上にわたって芸能界を生き抜いてきた。それだけに、この世界でやっていくことの厳しさや苦労が身に染みています。自分の娘にはそんな思いをさせたくないと、Kōki,のデビューには二の足を踏んでいたそうです。それでも、最終的には彼女の思いを尊重して、芸能界入りを受け入れた。Kōki,を一人の大人として認めたのでしょう」(前出・芸能プロ幹部)

いずれにしても、Kōki,のデビューによってキムタク一家が以前にも増して芸能界での影響力を持つことになったのは間違いない。まさに日本の芸能界における”ロイヤルファミリー”の誕生だが、キムタク自身はどんな”野心”を持っているのだろうか。

「当面はモデルと音楽の二本柱でやっていく予定のKōki,ですが、まだ15歳。今後の成長次第では日本を飛び出し、世界を舞台に活動する可能性だってあります。その頃には、キムタクは50歳を超えベテランの域に入ってくる。超売れっ子になった娘を抱え、芸能界を牛耳るほどの力を持つことになるかもしれません」(芸能リポーター)

『SMAP』解散後、一時は苦境に立たされたキムタク。愛娘のデビューを機に、一気に”芸能界の王様”として君臨することになるかもしれない。

撮影:KAZUMI KURIGAMI 結束武郎

 

Photo Gallary1

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