立川志らく“ファンキー妻”の不倫を釈明もマスコミが報じない理由

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妻の不倫について自身の番組で釈明した立川志らく

「某週刊誌に私の妻と元弟子との不貞関係が掲載されました。それに関しては、私は妻の事を信じておりますので、このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」

3月5日発売の週刊文春が報じた落語家・立川志らくの妻で女優の酒井莉加と、弟子の立川うおるたーの不倫疑惑。志らくが司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)において、冒頭のように離婚はきっぱりと否定。だが、文春によれば、酒井は過去にも別の弟子と不倫関係にあったのではと報じている。

「(妻は)18歳年下で“ファンキーおかみ”と言われているので、お酒飲むとわけわからなくなっちゃう」

と釈明した志らくは、今回の不倫も過去の不倫も妻の酒癖の悪さとして目をつぶっているようだ。

「志らくさんは番組でのコメントで、妻の不倫相手を“元弟子”と言いました。“あの程度の不貞行為など気にしていない”というふりをしていましたが、弟子は破門にしたのでしょう。彼は落語家を休業して今は “タコ太郎”という名前で、妻の酒井さん主宰の“謎のキューピー”という劇団に所属しています。彼のツイッターもタコ太郎という名前ですが、IDをよく見てみると“shirakunodeshi”となっています。元々は志らくさんの弟子として誇りを持っていたのでしょうね。しかし志らくさんが元弟子と明言した以上、二度と戻ってくることはないでしょう」(芸能プロ関係者)

タコ太郎のツイッターを見ると、落語家を休業しているといいつつも、3月15日にとある食堂で有料の落語イベントを行う予定だったようだ。新型コロナウイルスの影響か、不倫疑惑の影響かは不明だが、このイベントは延期することが発表されている。

その投稿のコメント欄には不倫記事のリンクが貼られ、《これじゃあねww》《記事が本当ならば貴方の芸はもう見れなくなるのですよね?》など批判する内容が一般人から徐々に寄せられている。

お気づきの人もいると思うが、この志らくの不倫報道は、志らくが自身の番組でコメントした以外はテレビでもスポーツ紙でも報道されていない。Yahooのトップに文春の記事が堂々と掲載しているにもかかわらず、マスコミは完全にスルーしたのだ。

「志らく師匠は現在、大手芸能事務所に所属しています。今回は我々が忖度したのではなく、直接電話があり“志らくの奥さんのことなんで勘弁してほしい”とお願いがありました。確かに師匠は被害者で、奥さんはかなり無名に近い女優。しかも、今後の事務所との付き合いを考え、ネット版では少し触れましたが、本紙ではスルーしようということになったんです。志らく師匠が番組でひと言話して終わりです。二度と話題にも上がらないでしょう」(スポーツ紙記者)

同番組では、東出昌大の不倫報道の際に「彼は落語が好きなので『芸の肥やし』と言って開き直るしかない」とコメントし、唐田えりかについても「彼女を袋叩きにしていいのは杏さんだけ」と擁護した。

妻の2度に渡る不倫疑惑だけでなく他人の不倫に寛容な志らく。18歳下のファンキーな妻までも許す度量は大したものだ。

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