ジャスティンビーバー夫婦「誕生日キス写真」でわかる今のメンタル
かつての夜の暴れん坊 妻ヘイリーとの不仲説の報じられたが…
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ジャスティン・ビーバー(26)の誕生パーティが開かれたのは、2月29日の夜。ジャスティンと妻でモデルのヘイリー(23)はロサンゼルスのイタリアンレストラン「ペコリーノ」で二人きりのディナーを楽しんだ後、手を繋いでウエストハリウッドにある高級レストラン「デリラ」へと移動した。この店には50人ほどのゲストが待ち構えており、日付が変わってからもパーティは続いた。セレブライターの原西香(はらあきか)氏が語る。
「ジャスティンとヘイリーの夫妻は、’18年に結婚して以来、常に仲の良いカップルでした。しかし、ビーチで口論をしている姿などから、一部では不仲説が報じられることもありました。その後、ジャスティンが難病であるライム病にかかっている事を公表した時も、ヘイリーが熱心に看病するなど、二人の関係は変わらず良好なようです」
かつては、公私ともに荒れた日々を過ごし、世界中に問題行動が報じられていたジャスティン。マリファナを吸い、卵を投げ、殴り合いの喧嘩をするのが普通だった。しかし、この日は、紳士的な1日だったようだ。
「パーティでは、何度も妻のヘイリーとキスを交わし、その画像をインスタグラムにアップしていました。さらに、ヘイリーが、昨年の結婚パーティでのキス写真も投稿するなど、アツアツぶりをアピールしていました」(前出・原氏)
夜の暴れん坊も難病と闘いながら、いまではいい大人に成長したようだ。
『FRIDAY』2020年3月20日号より
- 写真:Backgrid/アフロ