松居一代「食事もノドを通らない日々。眠れない日もある」

船越栄一郎から名誉毀損で刑事告訴

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手を振りながら北沢署から自宅に戻ってきた松居。カゴには「大丸」の紙袋。警察に提出した「重要な証拠」が入っていたという

ママチャリに乗った白いチュニック姿の女性が、満面の笑みを浮かべ手を振りながら戻ってきた。元夫の船越英一郎から名誉毀損で刑事告訴されている、タレントの松居一代(60)だ――。

この日(5月28日)、松居は警視庁北沢署(世田谷区)で午前9時半から2回目の事情聴取を受けた。

「正直にすべてを話してきました~!!」

約5時間後の午後3時前に北沢署から出てきた松居は、こう言って報道陣へ胸を張った。自宅に戻ってからも、待ち構えていた記者たちへの熱弁は続く。

「帰りに氏神様へお礼を言ってきました~。(訴えは)神様が裁かれると思います。だから感謝を申し上げました」

だが話し終えると様子が一転。家政婦らしき女性に背中を抱きかかえられながら、自宅に入っていった。

「松居は強気を装っていますが、刑事告訴に相当ショックを受けています。民事については昨年12月に取り下げられ、元夫との騒動が収束したとホッとしていた矢先ですから。本人は『食事もノドを通らない。眠れない日もある』と憔悴しています」(芸能プロ関係者)

今後どうなるのだろう。男女間の問題に詳しい、弁護士の田村勇人氏が語る。

「名誉毀損だけでは不起訴になるでしょう。ただ松居さんが犯した疑いのある不法侵入や窃盗でも訴えられれば、合わせて50万円以下の罰金刑を科せられる可能性があります」

松居が食事を楽しめない日々は、まだ続きそうだ。

「警察の方は公平な立場で私の話に耳を傾けてくださいました」と報道陣に熱弁を振るい終えると、疲れがドッと出たのか一人で歩けず家政婦に抱えられ自宅へ

本誌未掲載カット

本誌未掲載カット

撮影:坂口靖子

Photo Gallary4

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