倉科カナ 主演舞台が「コロナで全公演中止」の残念無念

目撃!ハリコミ24 <三軒茶屋 19時10分>

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稽古を終え、楽屋口から姿を現した倉科カナ。前評判の高い舞台だっただけに、中止は残念である

新型コロナウイルスの影響は、演劇界をも直撃。多くの劇場公演が中止や延期を余儀なくされている。2月末から東京・三軒茶屋(世田谷区)の劇場で公開予定だった倉科カナ(32)主演の舞台『お勢、断行』もその一つだ。

公演中止が発表される2日前の夜、稽古を終えた倉科が楽屋口から出てくる場面を目撃。主人公の悪女・お勢を演じるにあたり、存分に稽古を積んできた自負があるのか、充実感たっぷりの笑みを浮かべていた。

「ですが、初日を目前にして全公演の取り止めが発表。倉科も、共演する上白石萌歌(かみしらいしもか)(20)も大きなショックを受けていたそうです」(舞台関係者)

いつか倉科の演じるお勢が見られる日が来ることを信じたい。

『FRIDAY』2020年3月20日号より

  • 撮影堀田咲

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