草刈民代 ハイソな街で意外にも庶民派なウィンドーショッピング

目撃!ハリコミ24 <青山15時30分>

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この日は午後一番で東京五輪パラリンピックの『大会モットー選定委員』として会見に臨んでいた草刈。胸元には五輪の襟章が輝いている

2月中旬、青山骨董通りの昼下がり。外国人大使館が近くにたくさんあり、高級住宅もあるこの町の通りには、相変わらず高級外車が往来し、道行く人々はハイソな雰囲気を漂わせている。

骨董通りに面した比較的大きな時間貸し駐車場に、ひときわ目を引く1人の女性が佇んでいた。背筋がピンと伸び、セレブ感漂うそのマダムは女優・草刈民代だった。

「‘09年にバレリーナを引退してからというもの、女優業一本で活躍しています。‘18年に話題となったドラマ『大恋愛』(TBS系)では、ヒロインを演じた戸田恵梨香の母親役で存在感を見せました。最近では、大人気の昼ドラ『やすらぎの刻〜道』(テレビ朝日系)に出演しています」(スポーツ紙記者)

駐車場のすぐ隣にある、昭和の雰囲気の漂う古い店構えのパン店に入る草刈。商品棚を見て何を買おうか考えていたが、結局、何も買わず店から出て歩き始める。背中は相変わらず真っ直ぐに伸ばしたまま、長い脚のためか人よりも大股で、人波を縫うようにスイスイ歩いていく。堂々と歩くその姿は、まるで湖の上を進む白鳥のようだ。そのスピードが功を奏しているのか、誰も彼女だとは気づかない。

「草刈さんは今年の1月からワタナベエンターテインメントに移籍。東京オリンピック・パラリンピックの『大会モットー選定委員』に名を連ねるなど、女優業以外でもマルチな活躍を見せています。この日は大会モットーの発表会見があり、松田丈志さんらとともに選定に携わった想いを語っていました。ワタナベはバラエティー番組にも強いので、今後さらに活躍の幅が広がるかもしれません」(同・スポーツ紙記者)

クラシックバレエ作品の『白鳥の湖』は、使用する 台本によって結末が異なるという。事務所移籍によって、草刈の芸能活動はどんな方向へと向かっていくのだろうか。

会見に出席したフォーマルな装いは、スタイルの良さと相まって”芸能人オーラ”を放っていた
  • PHOTO立原笑美

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