小倉優子の離婚危機も「予言」おぎやはぎ・小木の侮れない“眼力”

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次男を抱く小倉と、長男を肩車するA氏。結婚直前の家族は笑顔に満ちていたのだが……(’18年)

タレントの小倉優子が離婚危機に直面している。

小倉は前夫との間に2人の子供をもうけたが、‘17年に離婚。その後出会った歯科医師A氏と‘18年12月に再婚した。

「A氏は真面目で、外見は『フットボールアワー』の岩尾望似。2人の連れ子もA氏は快く受け入れてくれた。小倉は外見よりも内面を重視してパートナーを選んだ」(スポーツ紙記者)

小倉は‘19年11月に第3子、夫との間では初めての子どもを妊娠。夫婦円満と思われていたが、ちょうど同時期から2人の間で夫婦喧嘩が頻発し、‘19年12月のクリスマス前にA氏は家を飛び出して行った。関係者によれば、A氏の離婚の意志は固いという。

渦中の小倉は3月12日にインスタグラムを更新し、

《夫を支える妻として私の至らない点がありました。今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております》

とコメント。小倉を知る芸能関係者によれば、

「簡単に言ってしまえば、性格の不一致。“こりん星”キャラだった時の小倉は仮の姿で、実際はもの凄く気が強い。A氏に対して感情的になじることが何度もあったそうです。他方でA氏も芸能人を妻にする心構えがなってなかった」と明かす。

そんななか、お笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明の“先見の明”に注目が集まっている。

小木は‘18年9月放送のラジオ番組で小倉の「男を見る目の無さ」「人の言うことも聞かないし、受け入れない頑なさ」を指摘。当時A氏との再婚報道がなされた時に「また相手選びを失敗するのではないか?」と危惧していた。

今回まさにその“予言”が的中したわけだが、小木の眼力は侮れない。

‘19年11月には、フィギュアスケートの元日本代表・織田信成氏が、関西大学アイススケート部の濱田美栄コーチをモラハラで提訴した問題について、フジテレビ系『バイキング』で言及。

‘17年に同大アイススケート部の監督に就任した織田氏だが、濱田コーチと折り合いが悪く「監督になってから偉そうになった」などと陰口を叩かれるようになったという。意見を求められた小木は、

「それはでも織田くんも分かってることじゃないですか。その辺の組織のことは。大学側も言ってあげないといけない。『監督だけど広告塔だよ、アンタ』って」

と発言。相方の矢作兼が慌てて制止するも「織田くんなんて、まあ、実績がないわけ。指導者としてね。みんなが言ってあげないと分かんないですよ」と追撃した。

この『広告塔発言』はネット上で物議を醸したが、MCの坂上忍は、

「いま小木くんが言ったことは結構、今回の問題に関しては“芯食ってる”とは思うんですけど。言い方は別としてね」と評価していた。

「小木さんは計算して発言するタイプではありませんが、弱肉強食の芸能界で生き残ってきただけあって、感性が鋭い。『とんねるず』や『ダウンタウン』といったお笑い界の大物ともうまくやっているし、後輩の面倒見も良いと言われています。

小木さん本人は、バイキング出演は『パートみたいなもの』とうそぶいていますがね」(お笑い関係者)

女優・杏と東出昌大の離婚問題では、夫の東出より先に杏が公の場で謝罪したことに「杏さん、もうちょっと耐えてほしかった」と言い放ち大炎上してしまったが、マスコミ業界では「小木さんの言うことも一理ある」と頷く者も多い。

適度な距離感から物事を俯瞰して見て、あとは言いたいことを言う。無責任に見えて、実はこのポジショニングが何より難しい。今後も小木の“予言”には注意を払わないといけないかもしれない――。

  • PHOTO原一平

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