上沼恵美子も失望?スーマラ武智 2度目の泥酔配信と「吉本の罪」

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’18 年のM-1の終了後に武智に動画生配信で罵倒された上沼恵美子。”関西の女王”は2度目の暴言配信に何を思う…(’95年/写真:時事)

「世の中には本当のクソがいるんで。給料13万くらいのバカがいるんで」

お笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智が再び大問題となりかねない暴言を吐いた。

武智といえば‘18年末の『M-1グランプリ』終了後の打ち上げで酔っ払い、審査員の上沼恵美子を罵倒した動画を配信したことが記憶に新しい。

「右のおばはんにはみんなうんざり」 
「更年期障害かと思いますよね」

上沼の採点基準に納得が行かなかった武智は、とろサーモンの久保田かずのぶと悪態をつき、大炎上したのちに謝罪した。

そんな中、3月12日に武智は、またも泥酔した状態で自宅にてインスタグラムのライブ配信を行ったのだ。

「配信中、視聴者からはコメントが次々に書き込まれるのですが、武智さんはその中の心無い言葉を言ってくる一般人に対し、売り言葉に買い言葉といった感じでヒートアップしていきました。武智さんは泥酔している様子で呂律も回っていませんでしたが、一般人に対し『低所得者の何の未来もないバカ』『世の中には本当のクソがいるんで。給料13万くらいのバカがいるんで。それは放っといたらいいんですよ』と煽るように暴言を吐きケンカの状態になりました。

元々、武智さんはヤンキー気質で気が短いタイプです。特に酒癖が悪く、カチンときたら抑えが効かない状態になるようですね」(スポーツ紙記者)

ワーキングプアなどの低所得者が社会問題となる中、“給料13万円のバカ”とはあまりにも残酷な暴言といえるだろう。他にも、

「アイツらほっといたらあかんねん。コロナ(新型コロナウイルス)みたいなウンコやから」

と世界中でコロナによる死者も出るなか、配慮に欠ける暴言を吐いていたという。

ライブ配信の翌日、武智は吉本の劇場に出演し、舞台上で相方の田中一彦に怒られる形で謝罪した。泥酔してライブ配信したことも覚えていないという。

なぜこのような騒動を二度も起こしてしまうのか。あるテレビ局関係者は吉本の体質を問題視する。

「前回の上沼さんの騒動のときも吉本は武智や久保田に謝罪させただけで、正式に謹慎や自粛はさせなかった。普通に考えれば武智を呼ぶ番組などあるはずがない。女性層というのは、テレビの中でも最も重要な視聴者層です。更年期障害などの悩みを抱えている女性が多い中、彼女たちを敵に回す武智に需要はないですよ。

しかし吉本は彼がレギュラー番組5本失っても、吉本制作の千原ジュニアの番組などに武智を呼んだり、舞台に出したりするなどして収入は確保してもらったことを番組で明かしていた。武智は、何かあっても吉本が守ってくれるという甘えから酒を飲み続けているのでしょう。今回の起こった騒動は“必然”と言ってもいい」

ライブ配信の当日に武智は居酒屋をハシゴしており、自宅でも飲み続けて記憶を失うほど泥酔していたという。ちなみに‘13年に飲酒で不祥事を起こした元サッカー選手の前園真聖は7年経った今でも禁酒しており、“10年間は区切りとして禁酒する”と決めているという。

吉本興業は武智に対し、

「当面の間、SNSを禁止させます」

とのこと。SNS禁止だけで、再発は防げるのだろうか……。

  • 写真時事

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