なぜ妹と同じ? 木村拓哉&工藤静香「長女デビュー」で共倒れ危機

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母の工藤静香が運転する助手席でメークを直す次女のKōki,(’19年)

 

これは、妹の“二番煎じ”なのか……。

木村拓哉と工藤静香の長女が、女性ファッション誌「VOGUE JAPAN(ヴォーグ・ジャパン)」5月号の表紙を飾ることが3月19日に発表された。芸名は本名を元にしたCocomi(ココミ)で活動し、ディオールジャパンのアンバサダーにも就任するという。

木村と工藤の子どもといえば、次女のKōki,(コウキ)が‘18年にモデルデビュー。現在はブルガリのアンバサダーなどを務めている。

「Kōki,も女性ファッション誌『ELLE JAPON(エル・ジャポン)』の表紙でモデルデビューし、大きな話題となりました。アイドルとして活動しているキムタクにとって、家族の話はタブー。それまで一度も公の場に出ていない次女の表紙デビューは、衝撃でしたね」(ワイドショー関係者)

当時、マスコミ各社はKōki,の私生活をスクープしようと殺到。だが、今回のCocomiのデビューは、そこまでは話題にならないという。

「Kōki,のときと比べると、やはりサプライズ感は小さい。日本版の女性ファッション誌の表紙でデビューするところや、高級ブランドのアンバサダーに就任するなど、Cocomiのやり方は妹と一緒なのですが、あまりうまいやり方とは思えませんね……」(女性誌記者)

というのも、Cocomiはフルート奏者として英才教育を受けており、コンクールで数々の賞を受賞している。そのため、モデルデビューしながらも、音楽家としての活動も見据えているという。

「大手レコード会社などは、水面下でCocomiの音楽家としてのデビューに動いていたところがありました。しかし、モデルデビューのあとでは、どうしても話題性に欠けてしまう。当然、レコード会社側としては魅力が半減してしまいますよ。彼女の才能を考えたら、やはりCDデビューから芸能活動をスタートさせた方が得策だったかもしれませんね」(同・女性誌記者)

しかも、CocomiとKōki,は1歳ちがいの姉妹で、小さいころから同じ洋服を着せられたりと、双子のように育てられてきた。それだけに、難しさもあるという。

「幼少期から姉妹そろってフルートとヴァイオリンを習っていましたが、姉の才能に敵わないと妹はインターナショナルスクール、姉は音楽学校に進学と、別々の道に進むはずでした。それで、Kōki,はモデルとしてデビューしたのですが、それを追うようにCocomiもモデルとして世に出てきた。母である静香さんのお膳立てでしょうが、当然、同じ土俵に立てば嫌でも比べられてしまう。外野の声が強くなれば、今は仲のいい姉妹でも、亀裂が入る可能性もあるでしょう。才能ある2人だからこそ、共倒れにならなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

相撲道を進んだ若乃花と貴乃花。ロックミュージシャン元「オアシス」のギャラガー兄弟など、同じ道に進んだからこそ、不仲になった兄弟は多い。CocomiとKōki,も、そうならなければ良いのだが――。

  • PHOTO山田宏次郎

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