「妻の不倫疑惑」でも立川志らくが絶対に離婚できないワケ

自身がMCを務める『グッとラック!』で釈明も、メディアはスルーの異常事態

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朝6時、『グッとラック!』の収録に向かうため、自宅を出る立川志らくを直撃したが、質問には答えず、無言を貫いた

「このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」

5日、自身が司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)の冒頭で、落語家・立川志らく(56)は、同日発売の『週刊文春』が報じた妻・酒井莉加(38)と弟子の立川うおるたー(25)との不倫について、このようにコメントした。

『文春』によると、二人は記者の見ている中、車内で熱い口づけを交わし〝わいせつ行為〟に及んだだけでなく、地方公演に出かけていた志らくの留守宅で一夜を過ごすなど、明らかに〝おかみさんと弟子〟以上の関係性をうかがわせる状況が度々あったという。

記者の直撃に対し、酒井は、

「私は酔っぱらって、チューとかハグしちゃう。交際関係もなくそういうことをしちゃう私の頭がおかしいんです」

と、あくまで酒のうえでの過ちであることを主張した。生々しい不貞の現場を押さえられたにもかかわらず、志らくのコメントは酒井の言葉を全面的に信じるというものだった。

不倫の被害者である夫が矛(ほこ)を収めたからか、この件に関する報道は以降パッタリと止み、すっかり幕引きの様相である。

「志らくの所属事務所から各メディアに対し、『本人が番組で釈明コメントを出すので勘弁してほしい』と連絡があったのです。たしかに志らくは被害者だし、奥さんは女優とはいえ無名に近い存在。大手事務所とコトを構えてまで報道するメリットはありません」(スポーツ紙記者)

『文春』によれば、過去にも酒井は弟子との不倫問題があったという。志らく曰く、「〝ファンキーおかみ〟と言われている」「酒を飲むとワケがわからなくなっちゃう」酒井とはどんな人物なのか。

「18歳のときに『リンクリンクリンク』という3人組アイドルグループで芸能活動をしていました。ネット発信型のユニットという触れ込みでAKBに先駆けてアキバを舞台に活動したものの、まったく売れずに解散。

その後も別のアイドルグループに所属していましたが、本当は女優になりたいとインタビューで言っていました」(テレビ局関係者)

所属していた事務所の倒産後、舞台女優として活動していたときに志らくが監督をした『SF小町』という映画に出演したのが馴れ初めだったという。

「私のかけがえのない妻を世間の目から守る」と明言した志らくだが、これで騒動は〝幕引き〟となるのだろうか。

本誌はコメント発表翌日の6日朝6時、TBSに出かける志らくを直撃したが、本誌の問いかけに答えることなく車に乗り込んで走り去った。

「さすがに志らくも激怒し、莉加夫人からは車を取り上げ、SNSも禁止にしたようです。志らく本人も夫人が若い男に走るのは初めてではないし、今回の件も薄々気づいてはいた。

不貞行為が公になったことで、逆に言い含めることもでき、夫人も反省した。雨降って地固まるじゃないですけど、むしろ良かったのかもしれません。視聴率のふるわない『グッとラック!』ですが、この件で降板ということもないでしょう」(芸能記者)

ただ、今後はタレントの不倫問題にコメントしづらくなるのは必至だろう。歯切れのいいセリフはしばらく鳴りをひそめてしまうかもしれない……。

本誌未掲載カット 立川志らく ファンキー妻の不倫疑惑 志らくが絶対に離婚できないワケ

『FRIDAY』2020年3月27日・4月3日号より

  • 撮影原一平

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