“勝ち組ママタレ”小倉優子も? 意外に多い「お受験離婚」の真相

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お受験ママとしても知られる小倉優子。家族4人で幸せそうだったが……

桜の開花宣言直前の3月11日、小倉優子の別居報道がスクープされた。

新型コロナウィルスによる休校が続く中、一日中子どもに振り回されている世のママさんたちは疲労困憊。絵に描いたような“勝ち組ママタレ”のゴシップに早速反応したのは、「お受験ママ」たちだった。

というのも理由がある。小倉の長男は名門私立大学付属の小学校に通学。お受験当時、彼女はシングルマザーだったが、見事に合格を勝ち取ったからだ。

「私立小学校の入学基準には、お子様の実力以外にも家庭環境や保護者の安定した経済力も大事な選考材料になる。特に小倉さんの長男が入学した小学校は、学費と寄付金が高い事で有名。浮き沈みの多いタレントさん、しかも女性のバツイチシングルはかなりハードルが高いんですよ」(お受験コンシェルジュ・いとうゆりこ氏)

お受験ママたちは小倉に対し、尊敬とやっかみを交えて注目していた。だからこそ、あるウワサがまことしやかに流れたことも。

「現在の夫である歯科医師さんとの交際が発覚したのが、ご長男のお受験直前の夏でした。シングルマザーであるにも関わらず、名門私立大学附属小学校に合格していたので、願書を提出した時は既に入籍をしていたのではないか? 面接は再婚したご主人も同席していたのではないか? とウワサが流れていたんです」(小学校受験を経験したママ)

お受験する芸能人にとって、子どもの受験直前のスキャンダルはご法度。しかも、小倉はお受験の合格発表直後のクリスマスに再婚を発表したころから、余計にウワサが立ったようだ。

そんなウワサが流れるほど、お受験ママたちが注目していた小倉に飛び出した別居・離婚報道。妻側、夫側ともに言い分が真っ向対立しているが、不仲の理由のひとつに“お受験”を疑うママさんたちも多い。

「というのも、奥様主導で受験に臨むご家庭は多く、夫が振り回されることが多いんです。志望校に合格できなかった場合、奥様の怒りの矛先が夫に向くのはよくあること。“主人が面接でトンチンカンな回答をしたんです!きっとあのせいで落ちたんだと思います!”と愚痴られる奥様は、本当に多いですよ」(前出・いとう氏)

例えば‘15年5月15日放送『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で26年ぶりに再会した石田純一と元妻の松原千明。番組内で松原が離婚を決意した瞬間が、石田が「不倫は文化」発言をした翌日、娘・すみれの私立小学校受験の面接に無神経にも現れたことと明かしていた。

面接官から「『不倫は文化』とは何ですか?」など質問され、結果は不合格。当時を振り返り、石田は「逃げるのもおかしかったし、説明させていだだけるなら」という気持ちで面接に現れたと釈明。しかし、「その時、千明ちゃんの『プチン』とキレる音が聞こえた」と松原の怒りを感じたという。

「小倉さんもグラビアアイドルから、知的美人ママタレとして変貌した今、
“お受験”と言う魔物に取り憑かれてしまったのかもしれません。うちの学校の保護者になると、兄弟がいる場合、こちらの学校より低いレベルの学校に下の子供を入れるなんてプライドが許しませんからね。

兄弟枠もそれなりのハードルがありますから、“愛くるしい妻”よりも、お受験に必死になる“強烈教育ママ”の部分を間近に見てしまい、旦那さんが面喰らっちゃった可能性もありますね」(同じ小学校に通わせている保護者)

長男のお受験の際には、小倉と子どもたちを幼稚園や塾に送り迎えをする当時まだ交際中の夫の写真などが週刊誌などに撮られていた。だが、結婚して家庭を持つと、子どもたちの“教育方針のズレ”が夫婦間の決定的な亀裂になった可能性は十分に考えられる。

小倉の次男も“お受験のための幼稚園”へ入園する時期。彼女がどんな決断をするのか、目が離せない――。

  • PHOTO原一平

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