木村拓哉 鮮烈デビューの長女・Cocomiと仲良く愛犬の散歩へ

工藤静香が並々ならぬ「情熱」で駆使した人脈とは?

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
2月中旬の週末、キムタクとCocomiは仲良く二人並んで、愛犬の散歩に出かけた

木村拓哉(47)は時間が空くと、愛娘を連れて愛犬の散歩に出かける。親子の貴重なコミュニケーションの時間なのだろう。自宅の近所を歩きながら、父親として長女に芸能界デビューの心構えをアドバイスしたのかもしれない……。

キムタクと工藤静香(49)の長女、Cocomi(心美・18)が、3月28日発売の雑誌『VOGUE JAPAN』5月号の表紙でモデルデビューを果たした。さらにフランスのファッションブランド『ディオール』のジャパンアンバサダーに就任することも発表された。

「高校卒業のタイミングで満を持して世界的ファッション誌の表紙を飾るというのは、父であるキムタクではなく、すべて母・静香さんの考え。

モデルとして活動する次女のKōki,(光希(みつき)・17)とともに、姉妹を海外でも通用するアーティストに育てることが、母としての彼女の夢なんです」(大手芸能事務所幹部)

静香は二人の娘をインターナショナルスクールに通わせる一方で、自らも英会話を学んだ。家庭で娘たちと話す際は、英語を使うという徹底ぶりだった。

「Cocomiさんはフルートを学んでいますが、昨年10月に開催された『全日本学生音楽コンクール』では東京大会本選に進んだものの、全国大会には出場できなかった。

静香さんも長女がクラシックの世界で成功できるとは思っていない。170㎝の次女と違い、身長も160㎝ちょいですから、モデルとしても厳しい。その分、付加価値を付けて音楽家として芸能界で存在感を出していくというのが、静香さんの戦略です」(前出・幹部)

たしかに、Cocomiはキムタクの長女でモデル兼フルート奏者、英語・フランス語も話せて、今春からは名門・桐朋学園大学音楽部で学ぶなど、プロフィールは実に華々しい。そして、静香は娘のデビューにあたっては、自らの人脈をフルに駆使しているという。

「静香さんは、外資系企業と仕事をしている広告関係者に知人が多いんですよ。また、ジャニーズ事務所会長のメリー喜多川氏と懇意なのは有名ですが、そのつながりも生かしている。メリー氏のブレーンである元フランス大使館公使やジャニーズの子会社である広告会社幹部にアドバイスをもらっているそうです。

実は『ディオール』のアンバサダーは、他にも水原希子や新木優子、横浜流星など芸能人が何人もいます。Cocomiはそのうちの一人でしかないのに、『VOGUE』でのモデルデビューと同時に就任を発表したことにより、世界的に認められた存在かのようなイメージを受けます。

静香さんは上手いですよ。さらに静香さんの個人事務所には、松田聖子の敏腕マネージャーだった女性がスタッフとして在籍しており、彼女が娘たちの現場を仕切っています」(木村家の知人)

6月中旬からは静香のコンサートツアーが始まる。そこにCocomiがサプライズで登場し、音楽家として実力をアピールすることだろう。

昨年10月、『全日本学生音楽コンクール東京大会本選』での演奏を終えて休憩するCocomi。目元が母親似である
母・静香が長女と次女の芸能活動のすべてを決定していると言われている

『FRIDAY』2020年4月10日号より

  • 撮影西圭介(1枚目)、近藤裕介(2枚目)、結束武郎(3枚目)

Photo Gallary3

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事