ビートたけしよ、目をさませ 「愛人と独立の真相」

事務所独立 天才たけし城は炎上するのか

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ホントはムカついているけど誰も何も言えない

カネの問題ではない

愛人のAさんの評判も下がる一方

3月17日、たけしはレギュラー番組『新・情報7DAYSニュースキャスター』(TBS)に出演後、スタッフらと打ち上げへ。1時間で会はお開きになり、愛車のマイバッハで帰宅した

「今回の独立騒動は、たけしさんが皆から離れていったかのように見えますが、実際はその逆。愛人に夢中になるあまり、妻からも子どもからも、可愛がっていた弟子たちからも見放されてしまったという側面がある。あれだけの功績を残してきた人だけに、本当に残念です……」

本誌の取材にこう打ち明けるのは、ビートたけし(71)の知人だ。

30年前に立ち上げた『オフィス北野』を去り、18歳下の愛人・Aさんとともに突然の独立宣言。3月に入って起こった”殿のご乱心”に、芸能界が揺れている。

独立にあたって、たけしは、

「事務所に残留するたけし軍団には何億円も残してきた。俺が俺の事務所を辞めて、誰に文句を言われるんだ!」

と、完全に開き直り。だが、関係者の間では「カネの問題じゃない。頼むから目をさましてくれ」という切実な声が日に日に高まっているのだ。

その怒りの矛先は、たけしを”洗脳”した張本人のAさんに向けられている。

「もともとAは、銀座の高級クラブで働くホステスでした。たけしさんとは、4年前に『オフィス北野』に所属する元ラグビー選手の松尾雄治(64)の紹介で親しくなった。彼女はとにかく上昇志向が強く、カネにもシビア。自分の意見もズケズケと言うタイプです。一緒に暮らすようになってからは、たけしさんの金銭面についても何かと口を出し、コントロールするようになっていったんじゃないでしょうか」(前出の知人)

Aさんが現れてから、『オフィス北野』は分裂状態に。たけしは彼女と付き合い始めてから、頻繁にギャラや待遇への不満を口にするようになっていったという。

それだけではない。たけしは別居中の妻・幹子さんをも切り捨てるような行動に出たというのだ。

「これまでたけしさんは、ギャラや不動産の運用など金銭管理は幹子さんに任せっきりだった。それなのに、1年ほど前からギャラの振り込み先がAが取締役を務める事務所『T.Nゴン』に変更されたんです。さらに、たけしさんは幹子さんに離婚を迫ったといいます。もちろん、幹子さんは応じませんでしたが。そんな父親の仕打ちに長男や娘も呆れ果てている。もはや家族は空中分解しています」(前出の知人)

関係者たちは、たけしの変貌はAさんと出会ってから始まったと口を揃える。しかし、悲しいかな、たけしにはその声が届いていないようだ。

「Aとたけしさんは、常にベッタリなんです。彼が’15年にフランスの『ローラン・ペリエ』の推薦で『オフィシエ・ドヌール』を叙任されたパーティでも、Aは着物で着飾り周囲にパートナーぶりをアピールしていました。テレビやラジオの仕事場はもちろん、知人との会食にも我が物顔で付いてくる。先週、テレビ東京で旅番組の収録があった時も、Aさんが当たり前のようにロケバスに乗り込んできてちょっとしたトラブルになった。たけしさんもたけしさんで、彼女の悪口を聞こうものならスゴい剣幕で怒りますから。それほど大切な人なんでしょうね……」(芸能関係者)

もはや誰も止められない”暴走”。天才たけしはこのまま炎上し、燃え尽きてしまうのだろうか――。

3月20日、六本木にある高級ふぐ屋で3時間以上にわたって会食を楽しんだたけし。厳戒態勢で店を後にした

たけしが秘密基地として使う豪邸・通称『等々力ベース』。『T. Nゴン』の会社登記もこの住所になっている

本誌未掲載カット

 

撮影:山田宏次郎

 

Photo Gallary4

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