「安倍昭恵さんの政変」安倍総理の選択は離婚か、内閣総辞職

財務省の文書改ざんがバレて安倍総理の選択は離婚か、内閣総辞職

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’14年4月に撮影されたという、昭恵氏と籠池泰典、諄子夫妻の写真。大阪・豊中市の小学校建設予定地前で

「いまの大騒動の元をたどればすべて本人の振る舞いが原因のはずなのですが、(安倍)昭恵さん(55)本人は悲劇のヒロイン気分なのです。『最近、精神的に参っている』と漏らしたり、『最初(第一次安倍政権)は主人が体を壊したけど、次は私が引き受ける番になっちゃった』と話しているようです。そこで何をやっているかといえば、単に酒量が増えているだけ。最近も港区の会員制バーなどで飲み歩いているようです」(昭恵氏の知人)

3月12日、財務省が学校法人『森友学園』との間での交渉、契約に関する14件の決裁文書で、約290ヵ所の”改ざん”を認めた衝撃がいまだおさまらない。

「安倍晋三総理(63)は、”天敵”朝日新聞のスクープが発端になっただけに、余計にダメージが大きいようです。官邸はとにかく、昭恵夫人にフォーカスが当たることを嫌がっています」(全国紙政治部記者)

財務省の文書改ざんによって、決裁文書から昭恵氏の名前、’14年4月に昭恵氏が「いい土地ですから、前に進めてください」と話したという下り、さらに彼女が学園の教育方針に感涙したことなどが削除されていた。

「文書の改ざんのキッカケは、おそらく昨年2月の国会での安倍総理の『自分や妻が関与していたら、総理も国会議員も辞める』という発言でしょう。今回の森友学園を巡る一連の事件は総理夫人という立場にありながら、ほとんど自覚もないまま軽率な行動をとった、昭恵夫人に端を発していると言えます」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

まさに”アッキー政変”なのだ。しかし、昭恵氏は朝日新聞が文書改ざんを報じた3月2日には、山形・蔵王温泉で、スキーイベントを開催。13日には自身のフェイスブック上で、「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」という投稿に、「いいね!」ボタンを押したと報じられた。本人の暴走ぶりはまったく変わっていない。野党のみならず、村上誠一郎元行革担当相(65)など、自民党内からも内閣総辞職を求める声があがっている。しかし、「ここまで野党が弱い状況で内閣総辞職をする可能性は低い」(前出・伊藤氏)という。

「現時点で安倍総理には内閣総辞職という手は頭にないようです。しかし、それで世論を抑えられるかは不透明。安倍総理周辺では、森友学園問題が取り沙汰されてから何度も浮上した『離婚』という選択肢も囁かれています。とりあえず、国会の証人喚問を拒否する言い訳にもなるため、側近の間では『昭恵夫人には”入院”してもらうしかない』という話は出ています」(自民党関係者)

13日、財務省は公表していた14件の他にもメモの削除があった事実を認めた。今後も次々と改ざんが明るみに出る可能性がある。安倍政権はアッキーという爆弾によって、吹き飛ばされようとしているのだ。

財務省の改ざん前の文書。この昭恵氏の発言などがごっそり削除されていた

第二次政権発足以降、最大の危機を迎えた安倍総理。昭恵氏の振る舞いは総理でもとめることはできない

撮影:菅野完氏提供(1枚目) 鬼怒川毅(3枚目)

 

Photo Gallary3

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