関係者が告白 藤浪晋太郎が参加した「クラスター合コン」の全容

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3月25日、練習の合間に青柳晃洋、髙橋遥人ら主力投手たちと話す藤浪(中央)。この時点で嗅覚異常があり、翌日感染が判明した

上げて落とす――じゃないが、プロ野球界初の新型コロナウイルス感染者となった阪神の藤浪晋太郎(25)が一転、猛バッシングを浴びている。

実名の公開に踏み切り、「ワインやコーヒーの香りがしない」と嗅覚異常がシグナルとなることを発信したことで、球界やメディア、ファンから称賛の声が上がったのだが……。

「球団は3月26日に藤浪がPCR検査を受けることを発表。阪神の揚塩健治球団社長は翌27日に会見を開き、藤浪、’11年ドラフト1位の伊藤隼太(30)、入団4年目の長坂拳弥捕手(25)の3名が陽性判定を受けたと明らかにしました。この際、藤浪ら3名以外に別の阪神の選手が4名と一般人5名の計12名が『知人宅で会食』していたこともわかり、イヤな予感がしたんですよ。

そしたら28日には大阪府、29日には神戸市が『新たに感染がわかった女性は藤浪ら3選手と会食していた』と公表。彼らと食事した大阪や神戸在住の女性3名が新たに感染していたことで『藤浪との“ノーコン接触”の被害者や』『クラスター合コンやないかい!』と大炎上したのです」(夕刊紙デスク)

本誌は件の「食事会」に深く関わった関係者・A氏との接触に成功した。

「食事会」が行われたのは3月14日夜7時から。場所は大阪市内にある高級マンション内の一室だったという。

「藤浪投手らが連れてきたのは’15年ドラフト1位の髙山俊(26)とパンチ力が売りの外野手、あとはピッチャーが2人。髙山以外は一軍に定着できていない若手でした。リビングでは社長とその友人男性が3人、そして新地のクラブのママが待っていた。ママたちが来ることは、事前に知らせていなかったそうです。これが会食メンバーの12名」(以下、発言はすべてA氏)

男11対女1という、合コンとはかけ離れた状況。ここでひとつの疑問が浮上する。

「藤浪らと食事をした」という感染者の女性3名はどこにいたのか?

「夜10時過ぎには門限があるからと若手が去り、だだっ広い部屋がガランとしてしまったタイミングで現れたそうです。ピンポンが鳴るたび、ママが席を立って迎えに行っていたそうですから、彼女が気を利かせて呼んだのでしょう。急に呼び出されたのか、女性たちはバラバラに訪ねてきた。

とくに阪神ファンでもなかったらしく、テンションが上がっている子はいなかったというから気の毒ですよね。それでも、伊藤選手はママと、藤浪投手は吉高由里子似の子とLINEを交換していたそうです」

夜は更け、時計の針が0時を回ったころに藤浪ご一行は退出。これが散々叩かれた「クラスター合コン」の全容だ。

「藤浪投手も伊藤選手も、食事会の終わりに女性が来たことを球団に正直に話していた。ところが、上層部に上手く伝わらなかったのか、揚塩社長は会見で『12人と会食』と発表。『これじゃ、俺たちがウソをついているみたいになってしまう』とニュースを見ながら青ざめたそうです」

だがそれもすべては「身から出たサビ」。軽率な行為を反省して、本業で取り返すしかあるまい。

4月3日発売の『FRIDAY』最新号では、タワーマンションで繰り広げられた豪勢な食事会の内容を詳しく報じている。

詳細が書かれた本誌記事はコチラ

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