すでに“離婚報告”をしている杏と、心の整理がつかない東出の未練

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離婚を決意したという杏。東出とのツーショットはもう見られないのか……(‘16年)

新型コロナウイルスにより、志村けんさんが急逝し、人気脚本家の宮藤官九郎までもが感染。猛威をふるう未知のウイルスに日本全体がどんよりとした空気に包まれるなか、シレっと報じられたのが、不倫騒動を繰り広げる女優杏と俳優東出昌大の「離婚報道」だ。

4月1日発行の「サンケイスポーツ」が伝えたもので、妻の杏が離婚を決意し、代理人を立てていたという。

東出が謝罪会見を行ったのは3月17日。遠い昔のようにも思えるが、ここで東出は不倫相手の若手女優・唐田えりかと関係を清算し、妻と復縁したい気持ちを覗かせた。

しかし、女性リポーターから「唐田さんと杏さん、どちらが好きか?」と問われると、13秒ほど沈黙。出てきた言葉は「申し訳ございませんが、お相手のこともあるので。私の心の内を今ここでしゃべることは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありません」だった。

質問もエゲつないにはエゲつないが、「妻です!」と即答できなかった東出の姿はワイドショーや週刊誌で大いにネタにされた。前出のサンスポによると、この時の東出の煮え切らない態度を見た杏が激怒。離婚に向かうダメ押しとなったという。

また、2月中旬、杏が外出先から帰宅すると別居していたはずの東出が家の中に。驚いた杏と激しい口論になり、結局、東出は自宅の鍵を杏に渡して立ち去ったという。

「それまではテレビ電話で子供たちの声を東出さんに聴かせていた杏さんでしたが、アポなしで帰宅した夫に不信感がさらに募った。夫と面と向かって話すと、感情的になってしまうため、弁護士を立てるに至った。ただこの話は、東出さんが会見を行った3月17日よりも前の出来事です」(テレビ関係者)

会見で東出は代理人を交えた会談について「現時点で弁護士が入っての話し合いはなされていない」と語っていたが……。

「今にして思えば、あの謝罪会見は東出さんにとって、復縁できるか否かの“最後の審判”だったのだと思います。会見前に妻が代理人を立てたことは東出さんも把握していましたが、杏さん側はひとまず会見の中身を見てみよう、と。ところが『どっちが好きか?』質問で彼はミスを犯してしまった。あれで杏さんの気持ちは吹っ切れ、会見後、正式に代理人から離婚に向けての話し合いの打診があったそうです」(スポーツ紙記者)

東出が質問に対し、ことあるごとに沈思黙考したのは、『クイズ$ミリオネア』のように1問も間違えることができない状況に追い込まれていたからだ。

「杏さんがブチ切れたのは、『どっちが好きか?』に即答できなかったことよりも、夫の失態で自分まで情報番組などでネタにされてしまったことです。もはや彼女にとって東出さんはストレスそのもの。3人の子供の育児で手一杯ななか、余計なストレスは抱え込みたくないと考えるはずです。こうなった時の女性は決断が早い。一気に離婚に向けて突き進むでしょう」(同・スポーツ紙記者)

一方の東出は弁護士をまだ立てておらず、相変わらず鈍い対応を見せている。サンスポでは、「具合的な話し合いはこれから」としているが、すでにテレビ局幹部や広告代理店の方には、杏側から「離婚いたしますが、今後ともよろしくお願いいたします」と挨拶があったという。

「最近の彼女は明るく、3人の子供を養っていかねばならないため、仕事にも意欲的。完全に吹っ切れている。心の整理がついていないのは、不倫した東出さんの方だと思う」(前出・テレビ局関係者)

すでに離婚の決意を決めたという杏。こうなると東出としては“なす術ナシ”ということか……。

  • PHOTO等々力純生

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