杏も困惑? 東出の不倫相手・唐田えりかが“エリカ様”で復帰計画

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消息不明と報じられた唐田えりか。女優としての復帰はあるのか……(’18年)

女優の杏がついに弁護士をつけ、不倫夫・東出昌大と離婚する準備段階に入ったと報じられた。

「3月17日の東出さんの謝罪会見の直後に、杏さんは弁護士をつけたようです。東出さんは修復にむけて直接、夫婦で話し合いを続けていきたかったそうですが、杏さんがNOを出した。“お答えできません”連発の不甲斐ない会見での立ち居振る舞いに、見切りをつけたのかもしれません。

しかし一番ネックになったのは、東出さんの3億円と言われる違約金です。その莫大な支払いを、小さな子供が3人いる家庭に持ち込まれたくないという思いがあったそうです。今後財産分与や親権の決定などの話あれば、東出さんも弁護士を付けざるを得ないでしょう」(スポーツ紙記者)

杏は幼い3人の子供たちのために、父親である東出との離婚を葛藤していたという。だが、ついに大きな決断を下したようだ。

一方、不倫相手の唐田えりかは今何をしているのか。

「一部スポーツ紙が唐田の現状について事務所に問い合わせたところ、“(会ってないので)分からない”と報じたんです。同じ時期に芸能レポーターもテレビ番組で“消息不明らしい”と話したんです。

ところが、事務所関係者に話を聞くと全くそんなことはない。ちゃんと連絡は取れているし、どこにいるかも把握していました。関係者によると消息不明と報じられていることに困惑しているようですよ」(芸能プロ関係者)

確かに『週刊女性』の取材に応じた唐田の祖父は、彼女と会っておらず話もしていないことを明かしている。“消息不明”説を後押しする格好になったが、冷静に考えればこのご時世に消息不明となればそれは事件だ。事務所や親族が捜索願を出して警察も動くだろう。

しかしそんな消息不明報道など「何処吹く風」というべきか。唐田サイドは大きな野望を抱いているという。

「事務所としては虎視眈々と唐田の女優復帰を狙っているそうです。不倫したことはよくないが、東出に“事務所の商品”に手を出され、このまま引退というわけにはいかないと。唐田は韓国でも活躍していた22歳の将来有望な役者。確かに東出と恋人役で出演した映画『寝ても覚めても』のようなヒロイン役はもう無理かもしれない。しかしどんな悪女でも汚れ役でも、役さえあれば世間に嫌われようが絶対に演じてやるという強い気持ちが唐田サイドにはあるみたいですね。

スポンサーがいるテレビドラマは難しいかもしれないが、映画や舞台などの有料コンテンツならば嫌な人は見に来ない。沢尻エリカのように、大胆に“脱ぐ”こともあるかもしれません。この辺りを突破口と考えているようです」(同・芸能プロ関係者)

この不倫スキャンダルは唐田が活躍していた韓国でも強く批判された。‘15年に廃止されたが、韓国では不倫は“姦通罪”という犯罪だった。儒教の国・韓国では不倫の捉え方が日本よりも重いようだ。

しかし唐田が所属する日本の事務所「フラーム」と韓国の事務所「BHエンターテインメント」は唐田の写真を今でも掲載している。もし復帰させないつもりなら、とっくに契約を打ち切っているだろう。

「今回の不倫で唐田さんの知名度は抜群に上がりました。もし唐田さんが映画や舞台に出演するとなれば、注目は集まりますので物好きな監督やプロデューサーが使いたがる可能性はあります。炎上商法でも“注目される方が大事”という考え方の人もいるんです。ただそうなると杏さんの心中は穏やかではないでしょう。絶対唐田さんを見たくないでしょうからね」(芸能ジャーナリスト)

次世代の“エリカ様”として、どん底からの復活劇となるのだろうか――。

  • 写真アフロ

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