水野美紀がラッシュのど真ん中で撮影 超スピードで終了のワケ

目撃!ハリコミ24 <新宿18時20分>

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一点を見つめ、一心不乱に前へと進む水野。かなり集中しているようだ

2月中旬の夕方ごろ。帰宅ラッシュの時間帯を迎えた都庁近辺は、スーツを着た人でごった返し、駅へ向かう人々が列を為していた。

そんななか、50人ほどの男女が等間隔に立ち止まる“不自然な歩道”を発見。歩道脇には撮影用の照明やモニターなどが置かれ、どうやらドラマの撮影のようだ。

「立ち止まっている人はOLやサラリーマンのようなオフィスカジュアルに身を包み、街並みになじむような格好。どうやらみなさん、エキストラのようです。スタッフさんらしき人の指示に合わせて、何度か動きの確認をしていました」(現場を見かけたOL)

帰路に着く一般の人々も気になるようだ。多くの人が足を止め、誰か有名人はいるのだろうかと、あたりを見回していた。

やがて本番が始まると、スタッフの合図と共にエキストラが動き出す。その人々の流れとは逆方向へ向かって、人混みを掻き分ける1人の女性の姿が。スーツを着ている地味な格好のこの人、よく見ると水野美紀だ。

「水野さんは’16年に結婚、’17年に第一子を出産しています。朝ドラ『スカーレット』に出演していた際、お子さんとの時間を大切にしたいという思いから、東京と大阪を行き来して撮影に臨む日々を送っていたそうです。

そのため撮影現場での集中力はとても高いとか。撮影時間を短くできるよう、高い質で仕上げてくるそう。“育児”が撮影のモチベーションになっているようです」(芸能プロ関係者)

真剣な表情で、まっすぐ1点を見つめる水野。はたから見ると、何かに急いでいるような演技にも見える。カットがかかるとモニターで演技をチェックし、再び撮影へ。これを3テイクほど繰り返すと、足早に事務所の車へと戻っていった。

全体で1時間ほどという短い撮影に、水野の“ママ女優”としての矜持を感じたのだった。

沿道にはモニターが並び、スタッフたちが水野へ熱い視線を送っていた
  • PHOTO近藤裕介

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