“イケメン俳優枠”の向井理が俳優としての株をあげている理由

目撃!ハリコミ24 <八丁堀 12時35分>

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
変わらず爽やかな雰囲気を醸し出していた向井理。イケメン俳優から演技派への飛躍の時期だ

普段ならサラリーマンが大勢行き交う八丁堀(中央区)のビジネス街。祝日だったこの日、閑散とした通りには、撮影の準備に追われるスタッフの姿があった。ほどなくして送迎車が到着。中から颯爽(さっそう)と降りてきたのは、向井理(おさむ)(38)だ。

ベンチコートの下に、スーツを着込み、ビルへ入って行った向井。どうやら銀行員の役のようで、実在する銀行の支店で撮影に臨んでいたようだ。この日は、向井の部下役を演じる土屋太鳳(25)も撮影に参加していた。

「向井は圧倒的なイケメンだけに、〝イケメン俳優枠〟に収まらないよう、役を吟味し、自己プロデュースに努めてきた。近年、その成果が見事に実を結んでいます。最近では、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で演じている将軍・足利義輝役が話題になっています。

とくに第11回で見せた長セリフのシーンは圧巻。地味ながら視聴者の心を揺さぶる名演だと話題になっています」(テレビ局関係者)

不惑を前に、俳優としてますます磨きがかかってきたようだ。

『FRIDAY』2020年4月24日号より

  • 撮影堀田咲

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事