「宮迫を何とか復帰させたい」相方・蛍原より焦る明石家さんま

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四面楚歌の宮迫に対し、後ろ盾になる決意をした明石家さんま(‘18年)

「ホトちゃんは(宮迫を)待ってるな? 頼むから待ってるって言うてくれ!」

これは明石家さんまが、4月11日の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、「雨上がり決死隊」の蛍原徹に対し、詰め寄ったシーンだ。

待っているか聞かれた蛍原は「はい?」と、とぼけて返答を濁した。

さらに共演者の陣内智則が「もし宮迫さんにYouTubeに出てって言われたらどうするんですか?」と聞くと、

「今? 出るわけないやんか、そんなん。(宮迫の)YouTubeは見たことない」

と当然のように拒否する姿勢を示した。

一方、吉本興業を離れ、ユーチューバーとして活躍中の宮迫博之は相変わらず毎日動画を更新している。

「宮迫さんは今、芸人時代よりも忙しいと言っています。YouTubeは広告審査が通り収益化できているが、カメラマンや編集スタッフの給料も払っているのでそれほど利益は出ていないそうです」(芸能リポーター)

そして先日、宮迫が一般人からの質問に答えるという企画を行った動画でも同じように、視聴者から“蛍原さんは動画に出ないんですか?”という質問がきた。

“僕が相方の隣に戻りたいと言っているのは『アメトーーク!』が一番の希望です。だからアメトーークの前に動画で相方と絡むというのは違う”

と、蛍原にはオファーも出していないと話し、『アメトーーク!』への復帰を目標としていることを明かしていた。

ロミオとジュリエットのごとく蛍原とは会えない日々が続いているが、宮迫は今、大事にしている“新しい相方”がいる。

「奥さんです。以前“嫁迫”としてお面をつけた状態で動画に出してみたところ100万回再生を超えた。味をしめたのか、最近も“嫁ドッキリ”の動画をあげていました。宮迫さんは“嫁にはこれからもお願いする”と言っています。あれだけ女遊びしていたくせに、今はすっかり愛妻家キャラですよ。

“毎朝おでこにおはようのチューをしている”と照れ臭そうに動画で明かしていました。奥さんも出演はまんざらではないようで、自分が出演した動画の再生回数を非常に気にしているようです。先日、三又又三さんが出演した動画に再生回数が負けていると悔しがっていました」(同・芸能リポーター)

このコロナ禍で収入が激減している芸能人が多い中、もしも動画で稼ぐことができ、そのうえ家庭も円満になるならば、言うことはないだろう。

そんな中、宮迫に“ちゃんとした芸人の仕事 ”をさせてやろうと人肌脱いでいるのが明石家さんまだ。

「今年5月には、さんまさんが吉本との間に入り、さんまさんと雨上がり決死隊の3人で舞台に出演する予定でしたがコロナの影響で中止になりました。宮迫さんには“(中止になって)すまんな”と謝罪があったみたいです。しかし、なぜそこまでして宮迫さんを救いたいのか。蛍原さんよりもさんまさんの方が復帰を願っているような気がします」(芸能プロ関係者)

吉本興業には契約解除された宮迫と違い、ロンドンブーツ1号2号の田村亮は、12日深夜、吉本興業の大崎洋会長がパーソナリティを務めるラジオ『らぶゆ~きょうと』(KBS京都ラジオ)にゲスト出演を果たした。

「亮さんは現在、相方の田村淳さんが社長を務める会社に所属し、吉本とはエージェント契約を結んでいますが、大崎会長は将来的に亮さんを吉本に戻そうと考えているようです。その足掛かりとして歩み寄ったのかもしれません。しかし宮迫さんについては吉本に戻すことを全く考えていないと思います。さんまさんがバックにいる手前、はっきりとは言いませんが……」(同・芸能プロ関係者)

宮迫は悲願の『アメトーーク!』復帰を実現することができるのか。それは救世主のさんま次第かもしれない。

  • PHOTO山田宏次郎

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