東出が不倫、実母とは裁判沙汰 杏が3人の幼子を抱えて“進む道”

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夫である東出には裏切られ、実母とは金銭トラブルになっている杏。平穏な日々はいつ訪れるのか……(‘16年)

いやはや、驚かされた。

夫である東出昌大が年下女優との不倫が発覚し、苦しめられた女優・杏。そんな彼女に突如、実母との“ドロ沼”金銭トラブルが報じられたのだ。

「週刊新潮」によれば、杏は‘08年に現在所属する大手芸能プロ「トップコート」に移籍し、翌年には節税目的のための個人事務所を設立。そこの社長に母が就任していたが、会社の金を流用していたことが分かり、杏は弁護士を立て‘14年に個人事務所を退社。トップコートと直接契約することを通告したという。

「杏は年間1億円以上稼いでおり、母も個人事務所の役員報酬として2000万円以上の収入を得ていたとか。だが、杏が移籍してしまっては、そのお金は入ってこない。母側は移籍を無効とするため、‘15年から東京簡易裁判所で調停が行われましたが、不調に終わり、‘17年から東京地裁で争われています。母は娘に対し12億円を請求するなど、骨肉相食む争いになっていますね」(芸能レポーター)

母が父である渡辺謙と離婚後、杏は学校を中退し、生活のためにモデルとして働いたのは有名な話。しかも、母が借金した相手には同級生の親も含まれており、債務者たちに頭を下げて回ったこともあったという。

女優として大成し、母の借金を完済したことは、美談としてしばし女性誌などに取り上げられた。だからこそ、“母娘”の絆は強いものと思われていたのだが……。

「杏さんのお母さんは、渡辺謙さんとの離婚裁判のときワイドショーなどに連日、追いかけられてきた。そんな経験があるからか、その後は一切、マスコミの前に出て来ることはなかった。東出さんと結婚したときも、お母さんが取材を受けることはありませんでした。直撃しても無言でしたね。だからこそ、ここまで裁判が表沙汰にならなかったのでしょうね」(女性誌記者)

夫の不倫騒動だけでなく、母との裁判問題。今年に入って一気に表沙汰になった家庭内の問題で、懸念されるのは杏の女優としてのイメージだ。

現在、彼女が出演するCMは、三菱電機、資生堂、キリンビールなど7社。ナショナルクライアントがズラリと並んでおり、その上、彼女と長期間に及んで契約している企業が多い。

「やはり、CMの内容も“良き妻、良き母”をイメージしてものが多い。それは、東出がイクメンとして女性誌などで取り上げられてきたことも大きいでしょう。企業側としては、“おしどり夫婦”であることを前提に、杏さんをイメージキャラクターに起用してきたのです。それが、夫は年下女優と不倫。実母とは金銭トラブルで裁判となっては、マイナス材料が多すぎます。例え彼女に全く非が無かったとしても、敬遠する企業が出て来ても仕方ないでしょうね」(広告代理店関係者)

確かに、東出の不倫は彼女に落ち度はない。実母との裁判も、見方によっては杏に同情する向きもあるだろう。

とはいえ、企業側としては年間何千万円をも支払って“会社の顔”になってもらうのだから、スキャンダルはご法度。家庭内のゴタゴタもマイナス要因なる可能性は高い。

幼い子ども3人の母でもある杏。しかも、実母とドロ沼の裁判を抱えている妻を、東出はもっと誠実に支えるべきではなかっただろうか――。

  • PHOTO等々力 純生

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