自粛でジャンクな味が恋しい人に「あの店」のお取り寄せがあった!

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「お取り寄せ」でお店を応援! 飲食店にとって今が正念場。いつかコロナは収束するんです。 その時に飲食店がなかったら困るでしょ!?  

パリッパリに焼いた餃子とビール、ヤサイニンニクマシマシのラーメン、網でジュージュー湯気を上げるホルモン。当たり前のように食べていたあのメニューと疎遠になり何ヵ月経つのだろう。飲食店で酒を飲み、ご飯を食べる。そんな何でもないようなことが幸せだったと思う今日この頃ですね。

しかし諦めるな。外でしか食べられないと思っていたあのメニュー、実はお取り寄せもできるんです。コロナ収束を願いながら、自宅で妄想外食を楽しんでやろうではありませんか。

4月20日からリニューアル&より美味しく! 「天下一品」の通販&持ち帰りラーメン

神々しいほどの「こってり」。個人的な感想ですが、天一行って「あっさり」頼む人とは仲良くなれない気がします

自粛中じゃなくてもしばらく食べないと体が欲する「こってり」。もはや生活必需品ですね。なんと広報担当者によると、「コロナに関係なく1年ぐらい前からお持ち帰りメニューのブラッシュアップを計画しており、そのリニューアル日がちょうど4月20日でした」とな。すごいタイムリー! この取材、ナイスタイミングですね。きっと広報担当者の日頃の行いが良いのでしょう。

どう変わったかというと、従来の持ち帰り&通販商品は、作る時に麺を茹でる用とスープを湯煎する用の2つの鍋が必要でしたが、改良後は、スープを鍋で温め、そこに麺を投入すればOK。なので、鍋も一つで済む上、自分好みの濃さに煮詰めることができ、よりお店の味に近くなったそうです!

実はもともと持ち帰りラーメンはスープが湯煎だったので「お店の味より薄い」という声もあったとか。それを解消したのが今回のリニューアル品。ネットで購入できるので、天一のない天一レス県でも味わえます。ぜひ備蓄&買いだめしましょう。

「ミックス6食(こってり3食・あっさり3食)」4160円(送料・税込) 

生麺、スープ、タレ、にんにく薬味、からし味噌付き。チャーシュー・メンマ付きは5395円です

「こってり6食×チャーシュー×メンマ×ラーメン鉢」6055円(送料・税込)

なんと、ラーメン丼がついてくるセット。家でスープを飲み干すたびに「明日もお待ちしてます」の文字にいちいち感動すると臨場感が増しますよ。

もちろん、「こってり」「あっさり」だけもあり、同じ値段です。4食入りは3030円(送料・税込)

「天下一品」のお取り寄せはコチラ

二郎系ラーメンだって家で食べれるんだぜ! ラヲタの救世主「宅麺.com」 

札幌市民の憧れの星、「ブタキング」が家で食べられるなんて…!

ベスト・オブ・家で作れないジャンクメニューかと思っていた二郎系ラーメンも、お取り寄せできるんですよ、「宅麺.com」で。コロナ禍中にこのサイトに助けられているラヲタは多いことでしょう。通常は通販もしていないような店のラーメンも冷凍で取り寄せられる画期的サービス。その功績を讃えて運営者を「桜を見る会」にでも招待した方が良いと思います。ってこの話題コロナでどっか行きましたね。

「俺の生きる道 白山店 夢のラーメン」1食1050円(税抜)

麺290g、具(チャーシュー)入りスープ、味付け脂付き

京都の名店「ラーメン荘夢を語れ」の系列、「夢を語れ ボストン店」で修業を積んだ元プロ野球選手の店主が2016年11月にオープンした「夢を語れ 東京」が名前を変えて再出発した「俺の生きる道 白山店」……ってややこしいな!  とにかくムッチムチの極太麺、甘味のあるスープ、肉厚ジューシーなチャーシューをワシワシと喰らえ〜。

「ブタキング 豚増し味噌らーめん」1食1000円(税抜)

分厚いロールチャーシューがすごいブタっぷりでしょ

ここも取り寄せできるの!?  と興奮してしまいました。札幌の辺鄙な場所にあり、市民でもなかなか行きづらい店です。実店舗はいつも長蛇の列ですが、サクッと取り寄せりゃよかったんですね。

二郎インスパイアながら飲みやすいマイルドな味噌スープなのです

「宅麺.com」は他にも横浜家系、ベジポタ系など、家では絶対食べられない味を多数取り揃えていますので、サイト見るだけでもだいぶ時間潰せますよ。

「宅麺.com」のお取り寄せはコチラ

買えば買うほど炒飯が付いてくる謎! 「大阪王将」の新激安キングセット

飲み屋として重宝していた方も多いと思います、「大阪王将」。昨今の冷凍餃子もレベルが上がったとはいえ、専門店にはかないません。餃子50個とか一気に焼いて、コロナ禍の鬱憤を湯気とともに昇華させてしまえ!

「新激安キングセット」3400円(送料・税込)

冷凍の肉餃子50個と鶏しそ餃子12個、冷凍チャーハン2袋のセットでこの値段! なんでコロナ前に買わなかったんだろうとういぐらいお得なセットです。しかも、2セット注文で+炒飯3袋付き、3セット注文で+炒飯6袋付き…と謎の倍増サービスがあります。炒飯の海に溺れちまえって感じですね!

ちなみに、餃子50個のみなら2380 円(送料、税込)。2セット買うとやっぱり餃子50個オマケという謎の餃子攻め…

「大阪王将」のお取り寄せはコチラ

北海道民に絶大な人気を誇る 「サン・ミート木村」のホルモン

北海道の長万部という片田舎で爆発的な人気を誇る肉屋「サン・ミート木村」。元自衛官で髭面の木村店長が作るってだけでもう旨いだろう。道民はここのホルモンが大好きで、わざわざ長万部まで買いに行く人もいます(ネットで買えるのに)。

「味噌ホルモン」〈500g〉1000円(税込)、〈1kg〉1800円(税込)

こってり甘辛い唐辛子入りの定番商品。直腸・ガツ・子袋・タンのミックス 。行者ニンニクが効いています。

「醤油ホルモン」〈500g〉1000円(税込)、〈1kg〉1800円(税込)

北海道では珍しい醤油味。こちらも直腸・ガツ・子袋・タンのミックス。行者ニンニク入り。うどんやラーメンのトッピングにも!

右は行者ニンニク×味噌、左はニラ×醤油。テレワーク中なら誰とも会わないので匂っても大丈夫

他にも、「ペラペラ系ホルモン塩味」「豚タン塩味」「豚バラカルビ(味付)」など、だいたい230g〜280gで500円(税込)という安さ。

よく、「うちのはホルモン苦手な人でも食べられます」とかいう店ってありますが、サン・ミート木村はそんな生半可なホルモンではありません。しっかりホルモン香が主張します。だからホルモン好きに愛されているんです。そもそもホルモン苦手な人は最初から食べなくて良いのです。

ジンギスカンもありますので、北海道旅行気分を味わってみてください

 

 

あったかいご飯にぶっかけてかっ喰らえ!

「サン・ミート木村」のお取り寄せはコチラ

子供と一緒にデカ盛りクッキング♪ 「ミートガイ」の巨大ハンバーガー

とにかくいろいろな肉が売られているので、サイト見るだけでも盛り上がれます

普通の肉からワニ、カンガルー、ウサギなど珍肉のほか、ソーセージなど加工品も豊富に扱うネットショップ「ミートガイ」。デカ盛り店に行けなくて腕がなまっているフードファイターは、「特大・手作りハンバーガーセット」を取り寄せて本戦に備えてください。

「大・手作りハンバーガーセット」1640円 (税込)

枕にして寝たらいい夢見れますね!

直径19cmの特大バンズに、約450gのビーフパティがセット。好きな具をはさんでマイバーガーが作れるので、家で退屈している子供と一緒に挑戦してみては。パティは100%ビーフ使用、無添加で無着色、特大バンズは国内のパン工場に特注するなど、安全性へのこだわりも徹底しています。

「カーリーポテト」も一緒に注文するとパーティー気分に

「ミートガイ」のお取り寄せはコチラ

ジャンクではなくむしろヘルシーですが、「新加坡肉骨茶(シンガポール パクテー)」

化学調味料や保存料不使用、むしろ体に優しく滋養強壮に良いこちらの「肉骨茶」。ビタミンたっぷりのスペアリブを10種以上の漢方スープで煮込むため、免疫力アップや疲労回復効果など今のご時世に嬉しい効果が。現地でもチープな屋台メシなどではなく、レストランで食べる高級料理なのです。

店舗は麻布十番・中目黒・鎌倉にあり、私なんかが入りづらいオシャレな雰囲気なので、通販だと有難い

「お試しバクテーセット2人前」1944円(税込)

ニンニク丸ごと食べてもテレワークなら平気。案外、自粛中って好きなもの食べられるチャンスかもしれません

通販は4月からスタートしたばかり。初回限定のお試しセットです。バクテースープ300ml、スペアリブ2本、ニンニク入りの真空パック×2、黒醤油、さらに冷凍油条がサービス。ご飯と一緒に食べたり、油条に浸したり。現地に旅行してる気分になれますよ!

「新加坡肉骨茶」のお取り寄せはコチラ

他にも、吉野家・松屋・すき家の牛丼、一蘭のラーメン、くら寿司のシャリカレーなど、家であの味を再現できるお取り寄せは結構あります。

スーパーに買いだめに走る前に、飲食店のデリバリーやお取り寄せをもっと活用した方が良いのではないでしょうか。飲食店にとって今が正念場。いつかコロナは収束するんです!  その時に飲食店がなかったら困るでしょ!? なんとか私たちが買い支えて、この苦しい時を持ちこたえてもらおうではありませんか。

※〈送料込〉の表記がない場合は、別途送料がかかります。

  • 取材・文・写真猫田しげる

    1979年北海道函館市生まれ。京都のタウン誌、北海道の新聞地域面、東京の街歩き雑誌、旅行本などの編集・ライター業に従事。2019年4月から拠点を札幌に移動し、ウェブライターとしてデカ盛りから伝統工芸まで幅広い分野で執筆。弱いのに酒好きで、「酒は歩きながら飲むのが一番旨い」が人生訓。

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