闇営業で地下潜伏の入江慎也が再始動を目論むも「即削除」の謎

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闇営業に参加した芸人たち。入江が中心的な役割を果たしていた

《みんなからの匿名質問を募集中!》

‘19年の流行語大賞にもノミネートされた『闇営業騒動』を引き起こした中心人物とされた、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也。騒動により吉本興業から契約解除され、これまで週刊誌などに直撃される以外は沈黙を貫き完全に地下に潜っていた入江が、ついに自らアクションを起こした。

4月17日、自身のツイッターで質問を募集して回答することができるシステムのサイトを使用し、一般人からの質問を募集した。これは闇営業騒動の前から入江が行っていたことであるが、改めてそのサイトのURLを投稿したのだ。

このシステムは、質問すべてが表示されるわけではない。入江が答えたいものだけが反映され、回答が公表される。

「そのサイトにはデータが載っているのですが、入江さんの質問アカウントは、回答数:56件、回答率:10%(4月17日時点)と書いてあります。今までどれだけ質問が来ていたのかはわかりませんが、10%しか答えられないということは、過去の闇営業関連や、反社との関係など答えたくない質問が多いのかもしれませんね。答えると先輩やクビになった吉本から何を言われるか分かりませんからうかつには答えられないでしょう」(スポーツ紙記者)

入江が過去に回答している内容を見てみると、

《入江さんの講演はどうやったら聞けますか?⇒大丈夫ですよ。たまに一般向けにやります》

《大好きです⇒嬉しい。ありがとう。頑張ります》

《彼女にしたくなる決め手をとなるものを3つ教えてください⇒社交性がある お酒が飲める まめな子 かな。》

など自分がファンに慕われているような質問にばかり答えているように見える。

逆に質問を募集したツイッターの投稿には、「まだいたんだ」「何を考えとんのや」という厳しいコメントが寄せられている。だが、それ以上に深刻なのは、約1年ぶりのツイッターだというのに、反応がほとんどないと言うことだ。

だからか、この投稿をアップした翌日18日にはなぜか削除している。反響の無さに驚いたのか、それとも別の理由があったのか……。

「今は新型コロナウイルスの自粛ムードの影響で芸能人が一般人に向けて無料でライブ映像などを配信したり、自宅で撮った動画を公開するなど、大震災などの有事の時に近いようなムードになっています。疲弊している人を芸能人が応援することで一体感が生まれ好感度もあがります。

入江さんは自身の会社は継続しつつ清掃などの仕事もしていて、完全に一般人として生活しています。このタイミングでファンと絡もうとしたということは、田村亮さん、宮迫博之さんに続き、自分も表舞台に戻れるチャンスだと感じているのかもしれません。ですが、あまりの反応の無さに驚いて削除したのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

当時の騒動の際には明石家さんまですら「入江に頼まれたら俺も営業に行ってた」と明かしている。

「入江に飲み会などコンパで、女性の世話をしてもらっていたのは有名な話です。さんまさんだけでなく、今田耕司さんなどもおもてなしを受けていました。当時、さんまさんも入江のクビには反対したそうですが、吉本は頑としてケジメをつけた。入江が吉本に戻ってくることは難しいでしょうが、宮迫さんと同様フリーならば、さんまさんは入江を拒絶しないと思いますよ」(テレビ局関係者)

6月で闇営業騒動から1年。入江は禊を済ませたと考えているのだろうか――。

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