明石家さんま ラジオでずっとタン絡み「コロナ大丈夫?」心配の声

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キャメロン・ディアスとのツーショットにニヤける明石家さんま(‘08年)

4月18日、明石家さんまが、自身がパーソナリティーを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。冒頭、ラジオブース内にはアクリルパネルで共演者同士が仕切ってあると踏まえた上で、いつも通りに放送はスタートした。

共演者は村上ショージ、「モーニング娘。」メンバーの横山玲奈と加賀楓。ラジオでは新型コロナウイルスの感染拡大についてさんまが持論展開した。

「まだまだ長引きそうで。こればっかりはどうしようもない。立ち向かっていかなしゃあない。人類は昔からウイルスと闘ってきて、勝ってきているからね。もっと薬がなかったからね。これだけ医療設備が整っていて、お医者さんがこれだけやってくれていて、今この結果というのは、満足せなしゃあないよね」

こんな話をしているだけに、気になる点があったという。

「『ヤンタン』は1時間半の番組。さんまさんはその日もいつもの調子でマシンガントークでした。普通に話しているときは大丈夫なのですが、特に笑うときにはゴロゴロっと何度も痰(タン)が絡んでいたんですよ。報道ステーションの富川アナも痰が絡んでいたと言っていましたから、さんまさんも万全の体調でないなら収録を見合わせても良かったのではないでしょうか。

特にさんまさんは力説すると唾などの飛沫が多い人なのでラジオブースにいくら仕切りをしても危険ですよ」(芸能リポーター)

ラジオでは他にも立憲民主党の高井崇志衆議院議員が、緊急事態宣言が出されたあとに新宿・歌舞伎町の風俗店に行っていた話題になると、さんまは「開いた口が塞がらなくて、逆に笑えた」と話していたが、やはり笑ったときには苦しそうに痰が絡む場面も目立った。

ツイッターにはリスナーから心配する声が。

《さんまさんコロナ大丈夫かな。喋りずっと痰がからんでる》
《さんまさん痰がすごい絡んでいる音がしますが、一度診察された方がいいのではないでしょうか。心配で仕方ありません》

ラジオでは「国が言う通り俺も自粛している」と語ったさんまだが、感染経路が不明なまま「まさか自分がうつるとは」と感じる人が多いというので油断はできない。

亡くなった志村けんさんを始め、石田純一、森三中・黒沢かずこ、たんぽぽ・白鳥久美子、宮藤官九郎、富川悠太アナ、赤江珠緒アナ、阪神の藤浪晋太郎選手、元阪神の片岡篤史氏、元プロ野球監督、梨田昌孝氏など国内の著名人だけでも終わりが見えないほどに拡大しつつある。

楽しみにしているリスナーのためにサービス精神旺盛なさんまはラジオ収録に挑んだのかもしれないが、もし体調に不安があるのなら、どの芸能人も万全を期して今は自粛した方がいいのかもしれない――。

  • 写真アフロ

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