フォローでなくトドメ?矢部浩之が暴露「岡村隆史のダメ人間ぶり」

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ラジオで相方の矢部浩之から散々なダメ出しを受けた岡村(‘19年)

各方面で話題騒然となっているのが、ラジオで失言した「ナインティナイン」岡村隆史に対する相方・矢部浩之の“公開説教”だ。

ことの経緯を簡単に触れると、岡村は4月23日放送のラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、新型コロナウイルス感染拡大を巡り「コロナが明けたら、なかなかのかわいい人が、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と発言。これが「女性蔑視だ!」と大炎上し、放送局、所属の吉本興業ともに謝罪に追い込まれた。

そして迎えた30日の同番組で岡村は「多くの方が不自由な生活、苦しい状況にある中で大変な失言をしてしまいました」と謝罪。「(今は)笑わせるよりも、皆さんに寄り添う放送を届けるべきだった。20年以上ラジオをさせていただいて甘えていたのかもしれない」などと話した。

すると、そこへ相方の矢部が乱入。1時間20分にわたって“公開説教”を行い、時に厳しくもコンビ愛を感じさせる内容にネット上では「感動した」と大反響だったが……。

矢部の発言を全文書き起こして精査すると、これまで明かされてこなかった岡村の異様な人間性が垣間見える結果に。矢部の説教は「ナイスフォロー」ではなく、「トドメ」になってしまったかもしれない。

例えば、岡村の謝罪に対して矢部は、

「本番中とか人がいるとこでは謝れるのよ。体を壊して5カ月で帰ってきて、最初の収録して、あんたからメールが来たのよ。『すべて笑いに』って一行。いやいや、もうちょいあるやろ」

とコメント。いきなり岡村の謝罪が表向きであることをバラした。これでは冒頭の岡村の謝罪が台無しだ。

人間性についても追及。矢部は以下のエピソードを披露した。

「一言でいうたら、天然やし、逃げ癖があるのよね。よくオレが目にしてたのは、誰かに誘われました、目上の方とか。『お願いします、ぜひ行かせてください』って言って、楽屋に戻ってからマネージャーに『仕事って言って断って』って。自分で言えよと。誘われた直接の人には言わない」

「(ADに)コーヒー持ってこられて『ありがとう』がない。コンビの仕事も少ないけど、たまにすると余計に入ってくる。恋愛の番組で結婚のうまくいく秘訣を聞かれて『ありがとうとごめんなさいを言う』、といったら『白旗あげたんか』と。女性を敵として見ているのか」

さらにママタレが マタニティマークつけていても席を譲ってくれないという話で、岡村が「あれ(マタニティマーク)いる? (妊婦は)見たらわかるやん」と話していたことも暴露。矢部は「妊娠数カ月の女性のことが全くわかっていないし、想像もできてない」とダメ出ししたが、なかなかエグいエピソードだ。2人を知る芸能プロ関係者の話。

「ラジオを聞いて『矢部さんも(不満が)溜まっていたんだなぁ~』と思いましたね。もちろん、相方のことを思っての説教なんですが、矢部さんも積年の不満を全部ブチ撒けた感じでしたね。スッキリしたんじゃないですか(笑)。あとは岡村さん次第。これで変われればいいのですが……」

ただ、岡村も今年で50歳。そう簡単に染みついた性格を変えることは難しい。むしろ芸人仲間の間で心配されるのは、精神的に不安定な岡村が疑心暗鬼に陥ることだという。

「矢部さんの説教は正直、余計なことまで暴露した印象。岡村さんは深読みする人なので、時間の経過とともに、トドメのエピソードを披露した相方に不信感を抱く可能性がある。そういう人なんです。今回の件で『コンビ仲が深まる』と言う人もいますが、私の予想は逆。今まで以上に距離ができないか心配です。いまはコロナ禍で仕事も少なく、岡村さんに考え込む時間を与えてしまっているのもマイナスです」(お笑い関係者)

雨降って地固まるとなればいいが、果たして――。

  • PHOTO等々力 純生

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