コロナ困窮芸人へ融資の松本人志 いちゃもん意見に「あーほー」

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筋肉ムキムキの松本人志は、後輩思いの”男”だった……

《善意にケチを付ける人達がいます。それは寄付や義援金をしたい人達の心を削ります。そして回り回って自分や自分の大切な人達をも救えなくなるのです。あーほー》

ダウンタウンの松本人志が新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮している後輩芸人に対し、ポケットマネーで1人上限100万円を無利子無担保で貸し付けるという計画をしていることが明らかになった。返済期間は5年間で、貸し付ける条件は“おもろい奴”との内容が芸人の元にメールで届いているという。

吉本の後輩芸人である「トレンディエンジェル」斉藤司は、自身のブログで先輩芸人・今田耕司から子育て家族に5万円の商品券が送られたことや、吉本が中止になった劇場のギャラ50%払われていることを明かしたうえで、

《自分のことだけ見てしまいがちな昨今。こんなピンチの時にも背負ってる器がデカすぎるぜ》

と、無利子融資を決断した松本を絶賛している。

若手であればあるほど大御所である松本に対し萎縮して、手を上げるには勇気がいりそうだが、本当に生活が苦しい芸人にとっては神から手を差し伸べてもらえたように嬉しいだろう。

場合によっては10億円程度の規模になる可能性があるというから、いくら松本が高額な収入を得ているとはいえ、そう簡単にできることではない。

「100万円あれば家賃や生活費に数か月は充てることができるでしょうし、緊急事態宣言が終わるまで、何とか耐えしのぐことができるかもしれません。吉本の強みといえば自社劇場ですからね。若手でも劇場に出れば生活の足しになりますが、それが無い状況。YouTubeを始める芸人もたくさんいますが、稼げているのはほんの一握りでしょう」(芸能リポーター)

しかしこんな松本の慈善活動にも“いちゃもん”が入った。

《嫌な男だな。利子はつけないって言っているけど、お金を借りたら、ああだ、こうだと指図されて、いいように使われそう。ヤンキーのままや》(原文ママ)

こうツイッターでつぶやいたのは小説家で法政大学教授の中沢けい氏。これに対し、コメント欄には批判が殺到した。

《人の善意に対してそんなコメント出来るなんてびっくりしました》
《さすが小説家ですね。想像力が豊かです。きっと素晴らしい小説を書かれるんでしょうね。ちなみにコロナで苦しんでる売れない作家には何か援助されるんですか?金貸しじゃなくて》

「松本さんは去年闇営業で謹慎していた後輩にもお金の支援をしていました。過去の行動を見ても、中沢氏の言うような、お金を貸したから偉そうにするということは絶対しない人だと思いますよ」(芸能プロ関係者)

善意を批判されたことで、松本は冒頭のようにツイッターでぼやいたのだろう。それにしても、松本の発言にはいろんなところから“横やり”が入るものだ……。

  • PHOTO坂口靖子

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