コロナ感染の富川悠太アナ『報ステ』復帰遠のく家庭内トラブル報道

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コロナ感染だけでなく、家庭問題も浮上した富川悠太アナ

「だからお前は脳みそが腐ってんだよ!」

5月11日に「文春オンライン」が報じた、テレビ朝日『報道ステーション』メインキャスターである富川悠太アナの家庭内トラブル疑惑。記事によれば、富川アナの妻が中学生になる長男に対し、冒頭のような暴言をたびたび浴びせていたという。

現在の自宅に引っ越してきた3年ほど前から、子どもを怒鳴る妻の声がたびたび近所に響いていたという。しかも、5月3日には、警察官とともに児童相談所の職員も富川アナの自宅に駆け付けたというのだからただ事ではない。

「富川アナといえば、4月11日に新型コロナウイルスに感染していることが判明。ですが、4月3日に発熱がありながら、それを局側に報告せずに6日の月曜日から体調の異変を報告した9日まで、普段通りに『報道ステ』に出演してしまったのです。この事実が判明すると、社内はもちろん、視聴者からも疑問の声が上がりました」(スポーツ紙記者)

2度のPCR検査で陰性となり、4月21日に退院。富川アナは現在、自宅療養しており、『報ステ』には復帰していない。

一方、富川アナの妻は元タレントで、現在はプリザーブドフラワーのアーティストとして活躍。だが、文春の取材によれば、その怒号は「このハゲー」で一躍有名になった豊田真由子元衆議院議員とそっくりなほどというのだから、その迫力は推して知るべしだ。

「コロナに感染してしまったことは仕方ないが、発熱したあとも局に報告せずに番組に出演し続けた富川アナに対し、社内でも厳しい声が上がっているのは事実です。自身が連日、コロナ報道を行っているわけですから、感染力の怖さは十分に知っていたはずでしょう。

ただ、それ以上に今回の“家庭内の問題”は、局内の上層部も大きな問題としてとらえられているようです。看板報道番組のメインキャスターが、妻による“虐待疑惑”で児相と警察が駆け付けたというのは、視聴者はもちろん、スポンサーサイドにも説明がつかない。

児童虐待は大きな社会問題のひとつですからね。疑惑とはいえ、連日のように妻の怒鳴り声が近隣住民に聞かれているのが事実であれば、富川アナも“知らなかった”では済まされないでしょう」(テレビ朝日関係者)

コロナ感染で番組出演を休止している富川アナ。まさか妻の怒号が、自身のキャスター生命をピンチに追い込むとは、思ってもいなかっただろう――。

  • 取材・文荒木田 範文(FRIDAYデジタル芸能デスク)

    埼玉県さいたま市出身。夕刊紙、女性週刊誌を経て現職。テレビやラジオにも出演中

  • PHOTO西 圭介

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