木村花さんを粘着批判の放送作家「削除逃亡」で江頭へのとばっちり

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思わぬ”とばっちり”を受けた江頭(‘12年)

《この度、ブリーフ団XLから、エガちゃんねるを外れたい、 との申し出があり、 了承する事となりました》

登録者数200万人を超える人気YouTuberとなった江頭2:50。その「エガちゃんねる」でスタッフとして登場していたブリーフ団XLという人物にある疑惑が浮かび上がっている。

「『エガちゃんねる』には5人の男性スタッフがいるのですが、ブリーフを履いて、覆面をかぶって体型を現したS、M、XLという名前がついた“ブリーフ団”というメンバーが度々登場します。XLは、一番体格も大きくムードーメーカー的な立ち位置で、江頭さんのボケに対してもいつも笑っている優しそうな人でした。そのXLが突如、脱退を発表したんです」(芸能リポーター)

まだ「エガちゃんねる」発足から3か月しか経っていないのに、XLはなぜ脱退することとなったのか。

「このXLの正体はA氏という構成作家だ、と言われていました。5月10日に、同チャンネルのファンがA氏のツイッターに“ブリーフ団のXLさんの大ファンです”と投稿すると、気を良くしたのか、“私がXLです。これからもよろしくお願いします“と正体を明かしたんです。

A氏は吉本興業のNSC出身の構成作家で、ルミネtheよしもとの見習いを経て、現在は『超逆境クイズバトル!!99人の壁』(フジテレビ系)などを担当している、とのこと。そしてA氏は、先日ネット上の誹謗中傷を苦に自殺した女子プロレスラーの木村花さんを、自身のツイッターで執拗に批判していた人物なんです」(同・芸能レポーター)

木村さんはフジテレビとネットフリックスの人気番組『テラスハウス』に出演していた。そして、第38回では、木村さんが洗濯機に置き忘れてしまったプロレス衣装を男性共演者が誤って洗濯してしまい、収縮させてしまったことが原因で木村さんが激怒。その男性に罵声を浴びせたことをネット上のアンチたちに誹謗中傷された。そのことが響いて、木村さんは自ら命を絶ったと思われる。

そしてA氏も自身のツイッターで、いわゆるこの“コスチューム事件”を激しく批判していた。

《もし万が一“ガチ”だったら憧れの“格闘技を商売にしている人”として最低だなぁと思いますね。同じ気持ちになる格闘技に憧れている人が沢山居ると思いツイート。#木村花 #テラスハウス》

《命の次に大切なコスチュームを共同生活の洗濯機に入れたまま出かけて、そこに間違えて自分の洗濯物を入れちゃって勝手に乾燥までかけちゃった人にキレていいのか?早く聞きたい。#木村花 #テラスハウス》

《ビックリ花さん。命より大切な物を失ったばっかりだけど、ご機嫌でなにより @テラスハウス》

とハッシュダグ付きで木村さんに関するコメントを連続で投稿していた。あくまで番組への批評である、といえばたしかにそうともいえる。またA氏の「つぶやき」にそこまでの影響力があったとは思えない。しかし―—。

「木村さんが亡くなったと報道があると、A氏のツイッターに非難の声が殺到しました。するとA氏は即座にツイッターのアカウントを削除。ネット上でいわゆる『逃亡』と言われる行動をとりました。そして江頭さんらに迷惑がかかると感じたのか、『エガちゃんねる』から脱退を申し入れたのではないか…突然のXL氏の脱退から、そんな予測がなされていました。

すると今度はその可能性を疑ったツイッターユーザーが、『エガちゃんねる』の公式ツイッターに、A氏のツイッターの画像を貼り“木村さんへの暴言ですね”コメントすると、驚くことにエガちゃんねるの公式ツイッターは何も言わずにその人たちを次々とブロックしたようです」(スポーツ紙記者)

たしかに『エガちゃんねる』からブロックされたという報告が、ツイッター上には複数見受けられる。

《公式チャンネルがブロックするとか…》
《エガちゃんねるにこんなとんでもない奴がいたなんて》

だが、本当にA氏が個人的に発信したツイッターが原因で、『エガちゃんねる』にまで迷惑が及んでいるとなれば、江頭にとっては思わぬ“とばっちり”だろう。

そこで、江頭が所属する大川興業に今回の件について尋ねると、

「チャンネルの運営会社にお問い合わせくださいますようお願いいたします」

とのこと。ならばと『エガちゃんねる』を運営する会社に連絡すると、A氏が番組を辞めた理由に関しては、

《番組を外れた個人のプライバシーに関することなのでお答えしかねます》

とのことだった。ツイッターへの”書き込みブロック”についても、

《悪質な書き込みについては、常にブロックさせていただいております》

とメールで回答した。

ネット上の心ない言葉が、22歳という若者を奪うという社会問題にまで発展した今回の騒動。もし、A氏が一時の感情に身を任せて相手を攻撃してしまい、それを後悔したのなら、せめて一言謝罪してから削除してはどうだろうか――。

  • 写真アフロスポーツ

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