竹内涼真「デート報道」がテレビでも取り上げられた“深い裏側”

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フライデー6月12日号より

6月12日号のFRIDAYが報じた、俳優・竹内涼真と女優の三吉彩花の半同棲。今をときめくこの2人の熱愛報道の水面下では、両事務所がタレントを守るべく、マスコミとの間で“技あり”の駆け引きが行われていたようだ。

‘18年の暮れには「ビズリーチ」のCMに出演する吉谷彩子との熱愛をスクープされた竹内。お互いの両親にも紹介し3年の交際を続けたが、今年4月に破局したという。

フライデー本誌によると、竹内は三吉に乗り換え、吉谷と同棲していた部屋から彼女を追い出したようだ。行き場を失った吉谷はホテルや友人の家を転々とし、家探しをしているという。

さらには吉谷が立て替えていた生活費を竹内はうやむやにしようとして、事務所同士の話し合いに発展するトラブルになった…と報じている。竹内と三吉は緊急事態宣言中の5月中旬に、友人宅で5時間ほど過ごし、その翌週には、友人5人と車内でマスクもせずに車で出かけた…というのが記事の内容だ。

「竹内はホリプロ、三吉はアミューズという大手芸能プロダクションに所属しています。これだけイメージが悪くなる話が重なっていますから、おそらくワイドショーなどの番組で取り上げることは出来ないと思っていました。というのも、まず事務所から映像の使用許諾が出ないだろう、と。実際、過去に佐藤健の熱愛や、三吉が三浦春馬と熱愛が報じられたときは同じアミューズだったので報道できませんでしたからね。

それが今回は許諾が出た。最初は“え?いいの?”と驚きましたね」(ワイドショー関係者)

しかし“報道してもいい”代わりに、ある条件が出された、とこの関係者はいう。

「とにかく2人の熱愛としてストレートに取り上げてくれと。特に緊急事態宣言の中、外出していたことには触れないで欲しいとお願いされました。だからフライデーを読まずにテレビしか見ていない人は、自粛期間中であったことや、金銭トラブルがあったことも知らない人が多いのではないでしょうか。まるで両事務所がすり合わせて、そういう方針を出したかのようですよね。大手スポーツ紙も、この件を取り上げるときには、同様に深く取り上げることはしていません」(同・ワイドショー関係者)

そんな中途半端に規制するなら、過去にならって“取り上げないで”とお願いした方が早い気もするが、ここにもまた裏の思惑があるようだ。

「同じ時期に、俳優の山田孝之が沖縄に行ったことが報じられました。同行した新田真剣佑とモデルのNIKIはすぐにツイッターで謝罪しましたが、山田だけは未だに沈黙を貫いている。そして山田の事務所はマスコミに“報道しないでほしい”としつこく“お願い”していたので、山田の映像の使用許諾を最後まで出さなかった。

しかしそういった経緯も虚しく、山田の沖縄旅行は完全にバレた。それによって山田は身動きが取れず、現在も公式ツイッターを更新することが出来ない状況。SNS上では“一人だけ謝罪せず卑怯だ”という山田へのバッシングが今も続いています。いまは山田が出演するCMも普通にテレビで流れていますが、今後、影響が出てくる可能性も。

竹内や三吉の事務所は、そういった“悪しき前例”を見た直後だったので、山田を“反面教師”にして、形だけでも“マスコミを押さえつけていない”アピールをしたのではないでしょうか」(芸能リポーター)

女性から絶大な人気を誇る甘いマスクの竹内だが、そんなイメージが変わりかねない今回の恋愛劇。世の女性たちは、彼をどんな目でみているのだろうか――。

  • PHOTO川上孝夫

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