アマビエも制作 金田朋子が告白「家でも被り物をかぶるワケ」

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金田が集めた被り物の一例。「ダンナにひかれた」というマリリン・モンロー(左下)やケンカした時に被るクマ(左上)もある

コロナ対策でアマビエさまの被り物を作りました!〉

ブログにこう綴ったのはタレント・金田朋子(47)だ。NHK「おしりかじり虫」などで声優を務め、ハイボイスが特徴の彼女の趣味は、被り物集め。自分で作ることもあるいう金田は、新型コロナウイルスの影響で外出を控えている間、娘のためにアンパンマンとその仲間たちの被り物も制作した。被り物の使い方や魅力を、本人が熱く語る。

「100個以上の被り物を持っています。ちゃんと、シチュエーションに応じて使い分けているんです。大好物のキュウリを食べる時にはカッパ、洗濯物を干す時には日焼け防止にもなるフルフェイスのパンダ……みたいにね。TPOに合わせて被るとテンションが上がるんですよ」

幼い頃から頭の形が自慢だったという金田。もともと帽子を被るのが好きだったが、本格的に収集するようになったのは、13年に10歳年下の俳優・森渉と結婚してからだという。

「私たち夫婦は七夕やお正月、節分などの年中行事を大切にしています。そうしたイベントでは、いつの間にか二人で被り物をするようになりました。お正月はメデタイので私が富士山、ダンナが鯛とか。毎年違う被り物をしていたら、バリエーションが増えていったんです」

自宅にいる時は、ほとんど被り物をしている。夫婦生活にも一役買っているそうだ。

「最近はネコの被り物が増えたかな。ネコって何をやっても『かわい〜』って言われますよね。だから、ダンナがキュートに感じてくれるかなぁと思って。フェロモンを出してセクシーになりたい時に、マリリン・モンローの被り物をしたことがあります。でも顔がリアル過ぎて、ダンナには『恐い』とマジでひかれて……。一度しか被っていません」

テンションを上げるばかりではない。気持ちを落ち着かせるのにも効果がある。

「トイレには、お地蔵さんのフィギュアと被り物が置いてあります。トイレではあれこれ考えず、無心になりたいじゃないですか。お地蔵さんグッズに囲まれて被り物をすると、スゴく落ち着くんです。

ダンナとケンカした時は、ちょっと大きめのクマを被ります。ブカブカで重たいので、自然とクマの頭が前に垂れるんです。それで『ごめんなさい』と謝ると、深く反省しているように見える。スグに仲直りできますよ」

被り物は自宅で食事をする時も欠かさない。肉を食べる時はトラ、チキンの時はニワトリが定番だという。

  • 撮影小松博之

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