生田斗真が妻・清野菜名の出演舞台に洗剤を差し入れた深いワケ

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ドラマの共演をきっかけに、5年の交際を経てゴールインした清野菜名と生田斗真

《世界中が大変な状況になり、このような時に結婚をすべきか迷いもございましたが、お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え、より一層俳優業に邁進して参りたいと決意致しました》

6月5日、俳優の生田斗真と女優の清野菜名が連名コメントで結婚を発表。1日に入籍を済ませていたことを報告した。コロナ禍でのめでたいニュースに、世間からは祝福の声が上がった。

生田はジャニーズJr.時代にアイドル活動を行なっていたものの、事務所の中では珍しくグループに所属せずに俳優業をメインでこなしているため、“異色のジャニーズ”と呼ばれている。その演技力は高く評価され、今では演技派俳優の地位を確立している。

一方の清野はティーン向けのファッション雑誌『ピチレモン』のオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。映画『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチのアクションに衝撃を受けて、“アクロバットができる女優”を目指してアクション養成所で1年間修行をしたという努力家だ。

‘14年公開の映画『TOKYO TRIBE』では、ヒロインに抜擢。アクションだけでなくヌードで濡れ場を演じて注目された。最近では、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で横浜流星とともにW主演を務め、キレのあるアクションを披露した。

そんなふたりの出会いは’15年に放送されたドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS系)。共演をきっかけに交際をスタートさせた2人は高級うなぎ店での会食や、生田の両親を交えた焼肉、個室寿司店デートなどが相次いで報じられていた。交際から5年、順調に愛を育んでのゴールインとなったようだ。

そんな2人は、古田新太や橋本じゅんらが所属する『劇団☆新感線』の舞台の常連組。互いの舞台を観劇し合う様子が報じられたこともあった。

「昨年は清野さんが新感線主宰の舞台『けむりの軍団』に出演していました。この時も生田さんは、その舞台を2度も鑑賞したと報じられていましたね」(ワイドショースタッフ)

同舞台は、古田や早乙女太一、須賀健太などが出演した豪華な公演。東京・福岡・大阪の3か所で上演され、大盛況を収めた。生田は恋人の清野の舞台遠征を支えるべく、とあるプレゼントを差し入れていたそうだ。

「大阪と福岡にはそれぞれ2週間ほど滞在するスケジュールでした。大阪公演の際、生田さんは陣中見舞いとして、ご自身がCMキャラクターを務める衣料用洗剤『アリエール』を差し入れたそうです。ご自分が出演されていないのに、何たる心意気かと思いましたね」(芸能プロ関係者)

地方公演は、自宅から通える東京での公演とは異なり、役者にとっても負担が大きいのだという。

「宿泊はホテルかマンスリーマンションが多いですね。舞台の衣装は基本的には洗わず、その下に着ているアンダーと呼ばれる肌着のようなものを毎日着替えます。そういった洗濯は基本的に自分たちで行うので、洗剤があるととても助かるんですよ」(舞台製作スタッフ)

今思えば彼女の清野が出演しているため、「お世話になっています」的に気を利かせたのかもしれない。

ひた向きに役者業と向き合うように、5年間お互いに向き合ってきたお似合いすぎるふたり。末長くお幸せにーー。

昭和の風情が残る新宿区荒木町で女子会を開いた清野(‘19年)
ハート柄のモンペにカンカン帽が街の風情に似合う清野(‘19年)
白Tシャツに短パン姿で現場に現れた生田斗真は、控え室で写真の服装に着替え、再びロケバスへ(‘19年)
出演中の舞台から足早に送迎車に乗り込む生田(‘19年)
普段は見せないような真剣な表情でハンドルを握る清野(‘19年)
信号待ちでも真剣な表情の清野(‘19年)
櫻井翔と一緒の生田(’11年)
肌寒い朝でも「昼ドラ」ロケ現場で笑顔を見せる清野(‘19年)
  • PHOTO足立百合(生田)、坂口靖子(清野)、結束武郎(清野)、高塚一郎(生田)、竹本テツ子(櫻井翔)

Photo Gallary9

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