渡部建と東出昌大 女優妻を裏切った2人の不倫「決定的な違い」

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我が子を抱いた佐々木希を渡部が撮影。幸せいっぱいの家庭に見えたが……(19年7月撮影)

緊急事態宣言が解除され、社会は経済活動再開へと大きく動き始めた。そんな中、6月11日発売の『週刊文春』が報じたのがアンジャッシュ・渡部建(47)の不倫スキャンダル。しかも内容が、今年1月に世間を騒然とさせた東出昌大(32)の不倫とあまりに似ていることから、一瞬にして大きな話題となった。

たしかに渡部と東出の不倫には共通点が多い。ともに妻が有名女優であること、子育て中の浮気であったこと。そして何といっても、それまでの好感度の高さに対する反動から「許せない!」と激しいバッシングを受けたことだ。

しかし似ているようで、この2つの不倫バッシングには決定的な違いがある。それは、東出の不倫に怒っていたのはほとんどが女性たちであったのに対して、渡部の不倫には男たちもかなりの割合でバッシングしているということだ。その理由は一体何なのか? 多くの恋愛記事を手がける芸能ライターに聞いてみた。

「渡部さんの不倫相手は、完全なるセフレ扱いをされたと言っていい。公共のトイレに呼びつけて数分でコトを済ませ、終わったら追い返すなど、そこに愛はまったく感じられません。完全に本気の相手と、遊びの相手を切り分けています。

対して東出さんの不倫は、相手は一人。しかも3年近く続いていたなど、ほぼ本気。記者会見でも『杏さん(34)と唐田(えりか)さん(22)、どっちが好きですか?』と聞かれ、答えに窮したことからも明らかです。どんなに渡部さんの不倫内容がゲスだとしても、女性が実際に傷つくのは圧倒的に東出さんの不倫のほうでしょう」

「心の浮気」と「体の浮気」

ペット用の水を用意する渡部。佐々木は重たそうにベビーを抱く(19年7月撮影)

たしかにネットのコメント欄を見ると、東出不倫の時と比べて今回は、男性のものと思われるコメントがかなり多い。中でも目を引くのが「佐々木希(32)という美人妻がいながら」という感想だ。

たとえば「希さんのような超かわいくて美人な嫁さんがいて、なぜ不倫なんかするんだ」、「国民的綺麗代表の奥さんを持っての不倫はバッシングが大きいだろう」、「人も羨む綺麗な嫁さんなのに、何が不満なのかね」など。

朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の司会者として知られる小倉智昭氏に至っては、「希ちゃんて実際に会ってもお人形さんみたいで。渡部君と15歳差? 世の男性はみんなうらやましいと思ったと思いますよ。希ちゃんが今どうしているか、それが大変心配」と、男性視点丸出しのコメントをしている。

対して東出不倫では、東出に対してもだが、不倫相手である唐田えりかへのバッシングのほうが激しかったほどだ。しかも、「妻子持ちと分かっていながら不倫したのだから、弁解無用。引退あるのみ」などという取り付く島もない批判も目にした。

前出の芸能ライターは次のように言う。

「女性たちが唐田さんに我慢ならなかったのは、彼女の匂わせ行為もありますが、東出さんの気持ちもかなり唐田さんにあったと感じたからでしょう。考えようによっては、女性をモノ扱いしている渡部さんよりマシと言えるのかもしれませんが、女性が許せないのは圧倒的にこちらのケースでしょう。

今回の記事によると、佐々木さんは渡部さんの携帯を通じて、渡部さんの浮気相手と会話をしている、とのこと。それが本当なら、浮気が分かった後も渡部さんと断絶していないということ。このことだけ見ても、杏さんと佐々木さんのダメージの違いが伺えます

心の浮気と体の浮気。果たして、より罪が重いのはどちらだろうか……?

  • 取材・文奈々子

    '72年生まれ。愛媛県出身。放送局勤務を経てフリーライターに。タレントのインタビュー、流行事象の分析記事を専門としており、連ドラ、話題の邦画のチェックは欠かさない。雑誌業界では有名な美人ライター

  • 撮影川上孝夫

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