【高級車編】志村けんさんほか有名人が愛した「自慢の車」特集

6000万円以上のスーパーカーからこだわりの旧車まで個性的な名車あれこれ

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「芸能界で成功すると、まず買うのはいいクルマだ」

クルマ好きの演出家・テリー伊藤氏(70)はかつて本誌にそう語ったが、芸能人が高級車でステータスを示す傾向は、今でも変わっていないようだ。

高級車の代表格といえば、志村けん(享年70)のファントム(ロールス・ロイス)だろう。新車で6000万円以上と言われる彼のファントムは今、約1000万円で新たなオーナーの元に渡っている。

他の芸能人たちも負けてはいない。ここ約10年で本誌が最も多く撮影した芸能人のクルマは、メルセデス・ベンツのゲレンデヴァーゲンだ。掲載した人物以外にも、明石家さんま(64)や小澤征悦(ゆきよし)(46)らが同車種を所有している。

「ゲレンデは1000万円は下らないTHE・富裕層のクルマ。リセールバリューが高いため、堅実なタイプのお客様にも人気があります」(自動車業界関係者)

一方、クルマ好きの芸能人たちは価格以上に個性やこだわりを重視しているようだ。『TOKIO』長瀬智也(41)の愛車はフォードのシェルビー・マスタング。’60年代に生産されたレトロなアメ車だ。整備士を目指していたことがある俳優・窪田正孝(31)の愛車は、マツダのロードスター。「洗車が趣味」と話しているだけあり、本誌がとらえた水川あさみ(36)とのドライブデート時も、彼のロードスターは汚れ一つなく輝いていた。

愛車を見れば、その芸能人の人となりもよくわかるものなのだ。

今回はFRIDAYが撮った 『一気見せ!有名人「自慢の愛車」厳選34台』の中から〔超高級車編〕として、前澤友作、ビートたけし、そして故・志村けんの愛車3台をご紹介する。

志村けん ロールス・ロイス ファントム

志村けんが美女とデートを楽しむ際や仕事の移動の時にいつも乗っていた超高級車、ロールス・ロイスのファントム。付き人3人の退職金を作るために売却されたという。売りに出された時点で走行距離は16万㎞で、最初の売値は900万円だった。最終的に約1000万円で新オーナーの元へ渡ったという(’16年9月23日号)

志村の事務所関係者が撮影したもの。付き人の知人が勝手にネットへ流出させ、SNSを通じて拡散された

ビートたけし ロールス・ロイス ファントム

白く輝くファントムのオーナーはビートたけし。新車の推定価格は5000万円以上とも言われる。この写真が撮られる数日前まで『コマンドール章』受章のためフランスにいたたけし。帰国早々、30代の美女と西麻布(港区)で高級イタリアンを楽しんでいた。二人がファントムに近づくと観音開きのドアがスッと開いた(’10年4月9日号)

前澤友作 マイバッハ

前澤友作の移動車マイバッハは新車で8000万円以上とも。もちろん運転手付きだ。ナンバーはZOZOの創業者らしく「2020」で、通称「ZOZOバッハ」と呼ばれている。前澤の愛車といえば他にも、価格3億円と言われるハイパーカーのシロン(ブガッティ)やパガーニによる特別ワンオフモデル、ゾンダZOZOなどが知られている(’17年12月8日号)

『FRIDAY』2020年6月26日号より

⇒〔女性有名人編〕米倉涼子、渡辺直美、仲里依紗、小泉今日子、滝川クリステル を読む ※6月23日8:00からご覧いただけます。

⇒〔ポルシェ&ベンツ編〕小林誠司、槙野智章、岡田准一、山口一郎、井岡一翔、郷ひろみ、大沢たかお、山下健二郎、赤西仁&黒木メイサ、反町隆史&松嶋菜々子 を読む ※6月24日8:00からご覧いただけます。

⇒〔芸人&番外編〕今田耕司、千原ジュニア、有吉弘行、出川哲朗、狩野英孝、清原和博 を読む ※7月1日8:00からご覧いただけます。

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