トイレ不倫の渡部建は逃亡、相方・児嶋一哉がラジオで生謝罪の矛盾

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複数の女性との不倫を重ねたことを報じられた渡部。このような一家団欒を見ることはできるのだろうか……(‘19年)

「うちの渡部がとんでもないご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」

芸能界に激震が走った、「アンジャッシュ」渡部建の不倫スキャンダル。芸能活動を全て自粛したことで、6月12日放送の自身がナビゲーターを務めるJ-WAVE『GOLD RUSH』には、代役として相方の児嶋一哉が出演し涙ながらに相方の不祥事を謝罪した。

「浮気した方々だけでなく、スタッフさんとかに対する態度、芸人仲間に対する態度、言わしてもらえば僕に対しての態度も振り返ればダメですよ、あいつは。オマエなんでそんなヒドイ傷つくような事を平気で言うんだと。思いやりが、愛が無いんですよ。優しさが。だから平気でそういう事になるんですよ」

放送内では、児嶋は謝罪と共に相方のこれまでの生活態度を批判してきたことを明かしている。だが、10年以上前にコンビ間でケンカしたことはあったときも、弁が立つ渡部に児島の説教は無意味だったようだ。

「ぶっちゃけ仲良しコンビではないです」と言いながらも、相方が穴をあけた仕事をカバーし、リスナーに謝罪した児嶋。SNSにはファンから激励や応援のメッセージが寄せられている。渡部と違い“男を上げた”と評価は高まっているようだ。

「渡部さんは六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレを密会の場所に使い、そこで頻繁に不倫していたと報じられました。そして児嶋さんが代役で出演したラジオ番組の収録現場は同じ六本木ヒルズにあるJ-waveのスタジオ。渡部さんが芸能界を自粛する“きっかけ”ともいえる現場で、相方の児嶋さんは謝罪をするハメになった。

さらに残酷なのは11分間の謝罪をしたあとも、3時間以上にわたって生放送をつながなければならなかった。まったく勝手が分からない番組をそんな長時間ナビゲーターを務めるというのは、非常に辛かったと思いますよ」(スポーツ紙記者)

たしかに謝罪したあとどんなテンションで番組を進行していけばいいのか、非常に悩ましかっただろう。明るすぎてもダメだろうし、暗すぎてもリスナーは楽しめない。

先日“問題発言”をしたナインティナインの岡村隆史も、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)を一人で進行することを諦め、相方の矢部浩之が救いの手を差し伸べ、今後2人で出演することを決めたほどだ。

14日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「ダウンタウン」の松本人志はこの話題に触れ、「妻だけじゃなく相方にも謝ってあげて欲しい」とコンビ間ならではの苦労をおもんぱかった。「相方の名前も忘れたけど」と付け足すと東野幸治が「児嶋だよ!」と返し、笑いが起きた。

「結局渡部さんは事務所を通して短い謝罪コメントを発表しただけで、自らの口で真相を話そうとはしませんでした。明るみに出る前に先手を打って雲隠れしましたからね。そんな相方をかばって、なぜ相方の児嶋さんが矢面に立って涙ながらに謝罪しなければならないのかと、疑問を感じる人は多いのではないでしょうか」(芸能リポーター)

アンジャッシュは“雨降って地固まる”となるか、それともあのコントのように“すれ違い”のまま終わるのだろうか……。

  • PHOTO川上孝夫

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