復帰への助け舟…? 芸能人が「渡部の不倫相手を批判」の背景

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ここにきて”渡部擁護”の声も上がり出した芸能界。妻の佐々木希はどう思う……(‘19年)

連日報道される「アンジャッシュ」渡部建の不倫報道。依然渡部の女性に対する扱い方などへのバッシングが続く中で、徐々に芸能界から相手の女性に対しても批判の声が上がり始めるようになった。

タレントの武井壮は自身のツイッターで、

《【相手の女性も被害者です】ってんなわけない。相手家族の事も考えず何度も不貞行為をして、相手にされなくなったら、その人の性癖や行為の回数べらべら週刊誌に喋って取材料もらって、『遊ばれた、ひどい』って被害者ヅラしてたら、最低だろ?》

とつぶやけば、元AKB48の指原莉乃は6月14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で

「結婚してるってみんな知っている人に何度も呼び出されて行く方もバカだし、何度も呼び出すのもバカ」

と一喝。お笑い芸人「かまいたち」山内健司は、同じく『ワイドナショー』で

「女の人が納得いかない。ツッコミどころ満載。多目的トイレに何回も呼び出されましたと言って、もうちょっとちゃんとしてほしかったって、何回も行くなよと思う」

と話している。

また、タレントのフィフィは週刊女性の取材に対し、

《性癖というナイーブなものを世間に晒して、関係ない奥さんや子どもまで巻き込んだという点で、自分たちもまた加害者なんだと認識すべきだよね。“売った人はどうなのか”ということも問われる社会になっていかなければならないと思います》

と語り、モデルのゆきぽよは『サンデージャポン』(TBS系)で

「不倫相手の女性が被害者面している。不倫相手の女性も渡部さんに奥さんがいるのを知っていて何度も関係を持った。奥さんからしたら『あなたも被害者面しないで』って思う」

と、ざっと見ても芸能界からは愛人女性に対して、厳しい声が上がっているのは事実のようだ。

「もちろん不倫とわかって会っていた女性にも非があると言ってもいい。実際、佐々木希さんに訴えられたら、女性は負ける可能性は高いでしょう。しかし一方で週刊文春は“寄せられたネタを金銭で買うことはない”と公言していますから、お金目的で売った、という見方はどうでしょうか。

相手の女性は金銭目的ではなく、“恨み”の可能性の方が高い。今後、渡部氏に捨てられたと思っている女性がさらに名乗りを上げてくるかもしれません」(スポーツ紙記者)

相手の女性への批判だけでなく、“渡部擁護”も始まっている。立川志らくは『グッとラック!』(TBS系)で

「メディアも残酷。渡部さんにこれまでさんざん世話になってきたし楽しませてもらったのに、とたんにうわーっと襲い掛かる。家族を苦しめることになるから、もうよしましょう」

と報道自体の中止を呼び掛けた。志らくといえば同じく週刊文春に妻の不倫疑惑をスクープされたこともあり、苦しむ家族の気持ちが分かるのかもしれない。

さらにお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」吉田敬は『バイキング』(フジテレビ系)で、

「多目的トイレを使ったこと以外は、僕は何とも思わないです。浮気で自粛せなあかんねやったらこのスタジオ、アンミカさんとアクリルパネルだけになりますよ」

と持論を展開。意見は百人百様あるようだが、当初に比べコメントに変化が出てきたのはなぜなのか。

「今回、渡部は性癖をかなり具体的に暴露されていました。テレビやスポーツ紙では、具体的に放送できないレベルの内容でした。芸能人のなかには、不倫問題かどうかはともかくとして、“もし自分が同じように隠し事をバラされたとしたら…”と思う人もおり、マスコミへの警鐘を鳴らす意味もあるのではないでしょうか。

他にも、一辺倒に渡部を批判するだけではコメンテーターとしては芸がない。差別化をするために人が言っていない“逆張りコメント”を発信することで“あの人は言うことがひと味違う”と目立つ狙いもあるでしょう」(芸能リポーター)

そんななか、“ド直球”で渡部を猛批判しているのが関西の女帝・上沼恵美子だ。自身がパーソナリティーを務める『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で

「こんなん許したらアカンぞ!と思いますわ。仕事も先輩も視聴者も、みんなをなめ切って『僕は世界一』と思っている」

と怒りをあらわにした。

はたして世間はどちらの意見に落ち着くのか。それ次第で渡部の芸能人としての運命は左右されるだろう――。

  • PHOTO島颯太

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