カンニング竹山「お友達」渡部建の報道自粛要請にブーイングのワケ

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複数の女性との不倫が暴露された渡部。妻の佐々木希はどんな決断をするのか……(‘19年)

「俺、友達ってのもあるけど、もう渡部家のこと(報道するの)やめてくんねえかな。もういいんじゃない、本人も反省してるし」

お笑い芸人のカンニング竹山が6月17日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に出演。前週に複数女性との不倫報道がスクープされたアンジャッシュ・渡部建への連日におよぶ報道に“やめてくれ”と懇願した。

「竹山さんは渡部さんの先輩ですが、プライベートでも仲が良く20年以上の付き合いです。竹山さん渡部さん、有吉弘行さんの3人で定期的に開催する『竹山社長会』という食事会があるんです。

渡部さんがオススメする店を予約し、一番先輩である竹山さんがすべてお代を支払う。有吉さんは盛り上げ役といったところでしょうか。そして渡部さんの不倫が報じられると、有吉さんは自身のインスタグラムで“竹山社長会緊急会議”と投稿しました。この会食の存続危機を訴えたのかもしれません」(芸能リポーター)

水曜日レギュラーの竹山が1週間前に出演した『グッディ!』は、週刊文春発売の前日。しかしその1日前から渡部はすべての仕事をキャンセルし自粛に入ったと報じられた。

この1週間ほぼ連日にわたり、どのマスコミの媒体も渡部の不倫報道一色だった。友達がバッシングされていることに、竹山は心を痛めたようだ。

だが、番組中での竹山のコメントにSNSなどでは、

《嫌だったらコメンテーターやめればいい! TVでは扱うよ》
《TVで言うんじゃなくて、打ち合わせでスタッフに言えよな》
《普段はニュースに怒って批判している側のクセに》

などど、厳しいコメントが並んでいた。

たしかに渡部のネタをやめて欲しいのであれば、番組の責任者に訴えれば済む話だと思うのだが……。

「番組にもよりますが、コメンテーターには事前に何をやるかまで知らせることはほとんどしません。入り時間に入ってもらってもらい、放送直前に打ち合わせをします。その時点ではVTRやパネルなどはほぼ完成していますから、急にやめろと言われても不可能です。竹山さんもそれを分かっているのであえてオンエア中に言ったのでしょう。“もう今後はやめてくれよ”というメッセージが込められているのだと思います」(ワイドショー関係者)

しかし、竹山は渡部の不倫だけを擁護しているわけではないようだ。

「東出昌大さんの不倫のときも“人の家のことはそっとしておいてあげて”と報道を嫌がっていました。竹山さん自身が‘09年に20代女性との浮気がスクープされ、妻に土下座して謝罪したという過去があるので、不倫に対するコメントはしにくいのでしょう」(スポーツ紙記者)

‘18年3月25日放送の『ボクらの時代』の“未公開スペシャル”では、新婚の渡部に対し、「渡部が不倫してバレるところ見たい。どうなるかじっくり見てみたいんだよ」と話していた竹山。まさに希望通り、渡部の不倫は妻・佐々木どころか日本中に知られることになってしまった。

「渡部さんの身勝手な行動により、仕事に穴をあけられて大損害を被っている人がたくさんいることも忘れてはいけません」(前出・芸能リポーター)

渡部の不倫は本当に家庭内だけの問題なのか。本人が真相を全く話さないまま雲隠れする中、世論はどう判断するだろうか――。

  • PHOTO島 颯太

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