佐々木希「渡部建と離婚しない」の翻意もありうるこれだけの理由

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現時点では渡部とは「離婚しない」と話しているという佐々木希。家族団らん姿はまた見れるのか……(‘19年)

「アンジャッシュ」渡部建がもがいている。

「週刊文春」で多数の女性との“乱倫生活”が報じられたのは6月11日。あれから3週間が経過しようとしているが、ワイドショーやゴシップ誌ではことあるごとに特集され、いまも騒動収束の糸口は見えない。

渡部は6月25日発売の文春に登場し、ことの経緯を説明。90分間にわたるインタビューで、不倫相手について

《デートクラブのように安全に遊べる子たちというふうに認識していました》
《気持ちのないまま接していた》

などと話し、妻で女優の佐々木希には謝罪の言葉とともに「僕は今でも妻を愛しています」と言い切った。

佐々木は報道直後の6月12日、インスタグラムで《この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません》と夫に代わって謝罪。続けて《今回の件について、夫婦でしっかり話し合いをしようと思います》とつづっている。

一部報道によれば、報道直後はナーバスになっていた佐々木も徐々に平静を取り戻し、現在は同じ住まいで渡部を監督しながら支えているという。ワイドショー関係者によれば「現時点で離婚の話は出ていないと聞いています」という。

だが、前例に倣えば、この時点の「離婚しない」は怪しい。佐々木の所属事務所の先輩で女優の杏も、年明けに夫・東出昌大のゲス不倫が発覚した。東出は若手女優の唐田えりかと杏の第三子妊娠(‘17年11月出産)の前から“関係”を続けてきたという。

「杏さんの怒りは凄まじかったが、即離婚か? と言うとそうでもなかった。所属事務所から『現時点で離婚の予定はありません』とアナウンスされ、幼い子供ためにイチからやり直すという報道が多かった」(同・ワイドショー関係者)

しかしその後、2人がすでに弁護士を立てて離婚の話し合いをしていることや、杏本人が周囲に離婚の旨を報告していることが報じられた。気付けば「離婚しない」から「離婚する」に大きくトレンドチェンジしていたようだ。

渡部と佐々木にも同様のことが言える。芸能プロ関係者の話。

「1つは渡部さんがこれから背負う違約金です。テレビ・ラジオ・Web媒体含めて計11本のレギュラーを持つ売れっ子でしたが、今回で全てを失う公算が高い。そればかりか、出演自粛に伴う編集費用などを負担する必要が出てくる。起用されていたCMなどでは高額な違約金も生じるはずです」

杏の時も東出が背負うことになる億単位の違約金がネックになった。

「妻は何も悪くないのに、家族全体では負債を抱えることになるわけですからね。子持ちの家では人生プランそのものが大きく狂うことになる。夫のミスでそうなるのは到底納得できないことでしょう」とはスポーツ紙記者。

もう1つはSNS社会の影響だ。情報分野の進化は目覚ましく、日々膨大な量のニュースに日々触れることになる。今はまだ幼い子供も、成長し、ゆくゆくは大人になる。

「その成長過程で必ず父親の過去のスキャンダルを目にする時が来る。佐々木さんには1歳10ヵ月歳の子供がいる。いまは全く理解していなくても、いずれ『多目的トイレ不倫』『乱倫生活』などのワードとともに、父親のことを知ることになる。これは耐え難いことだと思います。ならば、離婚して姓を変えた方がダメージが少なくて済む。親は子供のことを最優先に考える生き物ですから」(前出・芸能プロ関係者)

渡部が奇跡的に復活でもしない限り「トイレ不倫男」の汚名は、一生付きまとうことになる。「離婚しない」佐々木の決断や、いかに――。

  • PHOTO川上 孝夫

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