ジャニーズ退所の手越祐也をワイドショーが“手の平返し”で猛批判

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ジャニーズ時代も赤坂や六本木など、繫華街によく顔を出していた手越祐也(‘19年)

 

6月23日、ジャニーズ事務所を退所した元「NEWS」手越祐也が2時間におよぶ会見を行った。

「あまりに事実と違う情報が多すぎたので自分の口から真実をお伝えできればいいなと思ってみなさんに来てもらいました」

手越は、報道とは異なりジャニーズ事務所やNEWSとは全くもめておらず、円満退所ということを一貫して主張した。

さらに緊急事態宣言中に女性を引き連れて飲みに行ったとされる“手越キャバクラ報道”も将来に向けての仕事の話をしていただけだと主張。これらに対し、ワイドショーは徹底的に手越をバッシングしたのだ。

『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した社会学者の古市憲寿氏は、

「下手な会見でしたね。手越君の今後には不安しかない。結局何を言っていたのかあまり分からなかった」

と語れば、『バイキング』(フジテレビ系)ではお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明が、

「この人は何でもありというか、話が通じない人なんだと思った」

と感想を述べている。『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出た落語家の瀧川鯉斗に至っては、

「会見を2時間聞いたが、ぶん殴りたい。“男・手越”と言っておきながら女性をコロナから守ることもできない」

と厳しく断罪。手越の発言をことごとくワイドショーが批判し始めたのだ。

「手越という男は、元からああいうキャラですし、何も変わっていません。変わったのは“ジャニーズではなくなった”ということ。それをテレビ局は分かっているんです。今までならジャニーズのタレントにレポーターやコメンテーターは厳しい言葉を浴びせることは絶対できなかった。

ジャニーズを怒らせるような報道を何度も重ねると、会見場からの締め出しやインタビューNG、はてはライブ取材NGなど、様々なペナルティが待っていることは業界では有名。手越は今回の会見で、スポニチの他にも夕刊紙2紙や一部のジャニーズ寄りの女性週刊誌を、会見の会場には入れず締め出した。手越はジャニーズのやり方を踏襲した、ということでしょう」(芸能プロ関係者

“まさか会見に入れないとは”と面食らった媒体もあっただろう。手越も事実と違う報道をされたと憤慨するなら、その媒体の記者と会場で直接対決をして“男・手越”の生き様を見せつけても面白かったような気もするが……。

「一方で、手越のイメージを落とす報道をして、ジャニーズの“ご機嫌取り”をしているリポーターやコメンテーターは多く存在します。ジャニーズ側がそれをどうとらえるかは別問題として、手越を叩くことが、ジャニーズに対する忠誠心の“踏み絵”となっている節がある」(ワイドショー関係者)

そんな中でも手越をバラエティー番組で才能を開花させた、内村光良だけは違ったようだ。

週刊女性の直撃に対し「《また宮川くんたちと3人で、どこかの国のお祭りにいけたらいいね》というメールは送りましたよ」と、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)をクビになった手越をおもんぱかったメールを送ったと明かした。

ジャニーズという大きな“船”から降りた手越。今後、芸能界という荒海をどう乗り越えていくのだろうか――。

  • PHOTO結束 武郎

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