娘たちも積極的に登場…“家族丸出し”木村拓哉への戸惑い

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工藤静香とともに、夫婦で犬の散歩をする木村拓哉(‘20年)

「いたずらっ子というより、いじめっ子の方がしっくりこない?」

6月22日の「父の日」に木村拓哉についてそう語ったのは、次女のKoki。姉のCocomiと共に行ったインスタライブで、それまで秘められていた父の素顔について次々と明かしたのだ。

「インスタライブは自宅から放送され、視聴者からの質問に姉妹が答える形で進行しました。二人は木村さんのことを“トト”と呼ぶなど、父への愛情を余すことなく語っていましたね」(女性誌記者)

放送では、木村にやめて欲しいことについて「タバコ」と話して、自宅喫煙について暴露。また、父が出演した中での“一番好きなドラマ”については、姉妹そろって今年1月に放送された『教場』(フジテレビ系)を挙げていた。

「木村は‘00年に工藤と結婚して以来、家族の話題には触れてこなかった。SMAPも活動中でアイドル絶頂期ということもありましたし、当時の女性マネージャーが家族の話は一切、NGにしてきたと言われていました。ですが、その潮目が変わったのが、‘18年にKōkiがモデルデビューしたことでしょうね」(芸能レポーター)

‘16年にはSMAPが解散。‘17年には稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の元メンバーの3人がジャニーズ事務所から独立し、元女性マネージャーが設立したプロダクションに移籍している。

そんな中、ジャニーズに残った木村は、“家族の露出”を徐々に増やしてきた。

「SMAP解散の“戦犯”のひとりとさえ言われた木村は、一時期CM打ち切りなども相次ぎ、芸能生活最大のピンチに陥っていました。そんな中、独立を思い止まらせた妻・工藤静香は、高校生だったKōkiをデビューさせ家族を前面に出してきた。それまでのタブーを破り、アイドルから、年齢相応の木村の素顔を出すことに方向転換させたんですよ」(テレビ局関係者)

娘たちがイチバンのドラマと話した『教場』は、木村が初めて白髪姿で出演したことで話題に。恋愛ドラマのカリスマから大人の役者への変貌のウラには、工藤の助言があったのは間違いないだろう。

「現在のジャニーズ事務所では、木村さんはまさにアンタッチャブルな孤高の存在。SMAPの独立騒動で、いち早く事務所残留を表明した彼は、まさに功労者として大事にされています。だからこそ、彼が家族のことを表に出してきても、誰も文句を言えないわけです。ただ、ここまで露骨な“家族丸出し”に戸惑っているファンは多いと思いますよ」(芸能プロ関係者)

今年4月には中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で木村は工藤とのツーショットを公開している。ファンもその動向を楽しみにしながら注目する家族との“幸せアピール”が、今後はさらにエスカレートしていきそうだ――。

  • PHOTO山田宏次郎

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