北村匠海の熱愛報道を大手マスコミがスルーした「裏事情」

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初の熱愛報道を”FRIDAY”された北村匠海(’17年)

7月3日発売の『FRIDAY』が報じた、いま最も旬な俳優の一人、北村匠海のお泊まり愛。お相手は5歳ほど年上で“美人すぎる社長秘書”としてメディアにも登場したことのあるA子さんだ。

記事ではお互いのマンションを頻繁に行き来し、翌朝までお泊まりすることもあれば、北村は自身のマンションにA子さんを残したまま仕事に出かけ、また帰宅して一緒に過ごすということまで報じている。

「写真もばっちり撮られていますし、仕事中に自宅の留守を任せるというのは“遊びの女性”という関係性ではないことは明らかです。しかも女性は北村さんのベランダで歯を磨くなど相当、北村の自宅に慣れている。歯ブラシも置いている可能性もあります。

さらに連日会っている場面を報じられていることを見れば、真剣に交際していると見ていいでしょう。所属事務所も“プライベートは本人に任せています”と回答している。これは業界的には“交際しています”というのとほぼ同じ意味です。もし間違っているなら“事実無根”や“交際は事実ではない”などという回答の仕方をしますからね」(芸能リポーター)

しかし、これだけの“証拠”が固まっていても、ワイドショーやスポーツ紙が後追いしてこのスクープを報じることはなかった。あるワイドショー関係者が明かす。

「北村さんが所属するスターダストプロモーションは、スキャンダルが発生した場合、広報担当者が報道をスルーするように“強くお願い”をしてくることで知られている。映像はもちろん、写真すら使用許諾を出さないですし、万が一報じた場合、後々面倒なことになる場合がある、と言われています。

タレント数もかなり多い大手事務所ですから、グラビアやドラマなど現場に影響が出るかもしれないと考えると、芸能デスクや編成サイドが嫌がります。ワイドショーの番組判断のみで強行突破して報じることができないんですよ」(ワイドショー関係者)

北村といえば‘17年に映画「君の膵臓をたべたい」で日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。22歳にしながら今年だけで4本の主演映画をつとめる“超大型”の若手俳優であることは間違いない。

さらに俳優だけでなくロックダンスグループ「DISH//」でリーダー兼ボーカルを務めている。“演じて良し・歌って踊って良し”という多才ぶりだ。

報道の自粛といえば、同事務所所属の俳優・山田孝之が思い出される。コロナ禍の自粛ムードだった5月上旬に、山田は新田真剣佑やモデルの“Niki”こと丹羽仁希らと沖縄旅行に行っていたことが報じられた。

「真剣佑さんとNikiさんは自身の言葉をつづり、ツイッター上で謝罪したことで、マスコミも報じることができたのですが、山田さんだけは事務所の方針なのか、いまだに沈黙を貫いています。ごく一部のワイドショー以外はほとんどの媒体がスルー状態でした。

そういう経緯もあって山田さんは自身のツイッターを更新もできない状態となり、SNS上では“音信不通”のような状態です。報道を規制するということは時にタレントを“潰す”ような危険性もはらんでいるのだと、そろそろ考えた方がいいかもしれませんね」(前出・芸能リポーター)

北村の場合、成人した男女の恋模様を取り上げただけの話で、全く世間から後ろ指をさされるような話題でもない。事務所は少しでも女性ファンが減らないように…と考えているのかもしれないが、ファンならほとんどの人がこの報道を目にしているだろう。

テレビや新聞だけでなく、ネットなどでも多くの情報を取り入れるこの時代。そろそろ、芸能事務所のマスコミ対策にも、変化が出て来るころではないだろうか――。

  • 写真2017 TIFF/アフロ

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