綾瀬はるか&ミヌの交際は過去のモノ?取材で浮かぶ「別の情報」

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結婚報道が飛び出した綾瀬。報道を受けて、週刊誌各社が彼女について取材を開始したという(’19年)

突如降ってわいた綾瀬はるかの結婚報道に芸能界がざわついたのは言うまでもない。しかも相手が韓国人俳優と聞いてさらに驚いた。

結婚を報じた『女性セブン』(7月16日号)の誌面にはこんなタイトルが踊っていた。

《熱愛スクープ 国際的な格差婚に関係者からは交際反対の声。まるで『愛の不時着』だ!結婚決めた「韓流タレント」極秘2年交際》

同誌によれば二人の交際が始まったのは2年前のこと。ミヌからのアプローチがあり、共通の知人が引き合わせたという。ミヌは‘16年から2年間兵役に就いていたため除隊後に本格的な交際が始まったという。

だが、双方の事務所が報道を完全否定したため、大方は“飛ばし記事”と見ていたのだ。

「その理由としては、セブンの記事にはふたりの交際を示す写真がない。それどころか近影が1点もありません。張り込んでも2人の影さえつかめなかったということなのでしょうか。2人が交際していることを示す、一緒に食事したとか買い物していたという具体的な話がないですね。男性のプロフィールやエピソードなどが多く書かれていて、彼が日本ではそれほど知られた俳優じゃないということだけがわかります。

また交際、結婚に関する話はすべて知人の話です。目撃情報もなく交際の実態が見えてきません。唯一、2人の接点がうかがえるのがミヌのインスタグラムです。綾瀬さんの誕生日に意味深な投稿をするなど、匂わせにも見えますが、交際をハッキリ示すものとは思えないですね」(スポーツ紙記者)

しかし先週の報道を受けて、複数の週刊誌が取材に動いたようだ。

今週は、『女性セブン』が改めて詳細を報じ、『週刊文春』も後追いしている。2誌によれば、交際の詳細がさらに明らかになり、第一報の信憑性が増してはいるのだが、それでもこれといった決定的な“証拠”が見られない。だが、女性誌記者はこのように分析している。

「今回の報道については、スポーツ紙が一斉に沈黙しています。一部スポーツ紙が韓国での報道に触れているくらいで、双方の事務所が否定したということしか報じていません。これはスポーツ紙に対して、報道を控えるように綾瀬の事務所から申し入れがあったのではないでしょうか。『飛ばし』かもしれない記事で、それほど神経質になるということは、逆に何かあるのかと勘ぐってしまいますね。触れてはいけないことだったのかと……」

また『女性セブン』は綾瀬の祖母にも取材している。祖母は核心に近づける話はしていないのだが、前出の女性誌記者は、

「祖母に取材したということは、裏付けをとるため親族に当たるという常套手段の一つではあります。ただこの時期にお金をかけて、わざわざ広島まで行ったのは、裏取りが進まず最後の頼みで…というより、念のために親族にも確認した、というところではないでしょうか。それでも実家まで行って母親に取材していないのも気になります。母親が絶対否定すると分かっていたからではないか」

さらに、一部情報番組がミヌの所属事務所の代表でもある彼の母親に確認したところ、綾瀬はミヌのコンサートに訪れていて、対面したこともあるという。その際に綾瀬は片言の韓国語を話していたとも。さらに、昨年3月下旬の綾瀬の誕生日直前に会食していたことを複数の週刊誌がキャッチしていた。

結婚はないとしても、2人が交際していた時期があるとは見ていいのではないか。報道を受けて、各週刊誌は一斉に取材を開始したが、ミヌの影は見えず、別の男性の存在が浮かび上がってきたところもあるという。果たして……。

  • 取材・文佐々木博之(芸能ジャーナリスト)

    宮城県仙台市出身。31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。現在はコメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中

  • PHOTO島 颯太

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