メンタリスト見た三浦春馬さん「破裂しそうなほどパンパンだった」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
三浦さんについて、誰もが口を揃えて「真面目だ」と語る。華やかに見えた彼の俳優人生だが、人知れず苦悩を抱えていたのだろうか…(’19年)

「真面目すぎて今にも破裂しそうなほどパンパンだった」

7月18日に逝去した俳優の三浦春馬さん。三浦さんと生前話したというメンタリストのDaiGoがそのストイックすぎる素顔を自身のYouTubeチャンネルで明かした。

三浦さんは役作りで心理学やメンタルの分野を勉強するため、ドラマなど合間を縫って、知人の紹介でDaiGoに会いに来たという。

「面白いやつがいると聞いて、趣味で僕に会いにくる人は多いが、仕事の役作りでわざわざ僕に会いに来たのは春馬くんだけ」
「一言一句メモを取る勢いで超真面目だった」
「この人この緊張感で生きているのかと思った」

その三浦さんのストイックさを見てDaiGoは“自分は芸能界では無理だ”と感じたという。そして「何かできたこともあったんじゃないかと思うとつらい」と落ち込む気持ちを明かした。

三浦さんの部屋で見つかった手帳には遺書のような走り書きのメモが残されており、“死にたい”と書かれていたことが複数のメディアが報じた。しかしその根底にある原因はまだ分かっていない。

「一部では、東出昌大さんの不倫を擁護すると取れるコメントを出したことで世間からバッシングされたり、世間で自粛が推奨される中、3月下旬に主演舞台を上演したことで批判をうけたことが原因かと言われましたが、それも否定する人が多い。

テリー伊藤さんも出演した番組で“(SNSの誹謗中傷ではなく)もっと高度なところで仕事に接していた。真面目さ故に整理できない部分があったのでは”とコメントしていました。人柄も良く、会見でもマスコミに対する姿勢は常に紳士的で真面目に向き合って話してくれた。彼を悪くいう人を見たことがないです」(芸能リポーター)

三浦さんは撮影中のドラマだけでなく、来年まで予定がびっしり詰まっていたという。歌手としても来月26日にはセカンドシングルの「Night Diver」の発売が予定されていた。

さらに20日付の日刊スポーツによると、配信サイトの「Huluオリジナル」で若手俳優とのダブル主演も決まっており、来月クランクインの予定だったという。

幻に終わったのはそれだけではない。歌手の西川貴教は18日ツイッターで、

《なぁ、俺ら一緒に撮った映画どうすんだよ… まだ公開日も決まってないのに…》

と未公開映画の存在を明かした。

3話まで撮影が済んでいたドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)も三浦さんの代役を探すのか、お蔵入りか協議されているという。だが、ラブコメディーだけに、継続は難しいのではないかという意見も社内ではあるようだ。

人気俳優がゆえに次から次へと途切れることなく降ってくる仕事にすべて全力で臨んでいたと思うと相当な精神力が必要だろう。DaiGoの語った苦しみには、彼と面識のなかった人でも共感するところがあるだろう。日本中が三浦さんへの喪失感に包まれている――。

三浦さんの自宅マンションには、ファンが続々と花を手向けに訪れている
  • Photo香川貴宏(1枚目)、蓮尾真司(2枚目)

Photo Gallary2

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事