“トイレ不倫”渡部建「疑惑の10分間ツイート」は復帰への布石か

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
佐々木希との離婚は回避しそうな渡部。だが、家族に与えたダメージは計り知れない(‘19年)

お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建の“疑惑の10分ツイート”が話題になっている。渡部は週刊誌で“多目的トイレ不倫”が報じられ、現在活動休止中。芸能界はイメージ商売だけに、現状では復帰は絶望的とも言われる。

そんななか、今月12日にそれまでパタッと更新が止まっていたツイッターを更新。午前10時半ごろ、ツイッターで何の前触れもなく《「食べログ」〇〇〇(編集部注 店名)、r》と記し、親指を下に向けたマークが2つ出現。この店名を調べると、都内のあるパン屋に行き着いた。

渡部と言えば、芸能界屈指の「グルメ王」で関連本も多く手掛けていたことで知られる。ツイートはまさに「食」に関することであり、ネット上では「いよいよ復帰か」「食べ歩き再開?」などと騒然となったが……。

当該ツイートは10分後、あとかたもなく削除された。一部ではアカウントの“乗っ取り”も指摘されるが、所属事務所の正式なアナウンスは今のところない。

「渡部さんはツイッターで本アカ(公開されているアカウント)のほかに、仲間内で楽しむ裏アカを保有しているそうです。乗っ取りの可能性もありますが、ナゼいま? という疑問もわきます。芸人仲間のあいだでは『裏アカに投稿しようとして誤爆したのでは』と言われています」(芸能プロ関係者)

真相がはっきりしないために、2次被害も発生している。

原因は文章のあとに並んだ2つの“親指マーク”。これが下を向いているということは「低評価」を意味する。つまり前出のパン屋に対して、渡部が「ブー」と“サゲ評価”をしたと受け取れるのだ。

ネット上では「相変わらず性格悪い」「謹慎中にやることか」と議論が一人歩き。わずか10分間限定のツイートでさらなるイメージダウンを招いてしまった。

「騒動後落ち込んでいた渡部さんでしたが、最近は妻・佐々木希さんのフォローと間もなく2歳になる愛息のおかげで、徐々に元気を取り戻しつつあるそうです。一部報道では一連のスキャンダルで被った違約金もすべて払い終えたとか。復帰に向けての下地は整ってはいるのですが、いかんせん、まだまだイメージが悪いのでテレビは起用に及び腰です」(テレビ局関係者)

原点のお笑いに関しても、厳しい現実が待っている。相方の児嶋一哉はテレビにイベントに引っ張りダコ。俳優としても大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演するなど、仕事の領域を広げている。

「渡部さんとのコンビ格差は逆転。芸能界全体が『児嶋を助けよう』という空気になっているのが大きいですね。あとは渡部さんが戻ってきた時に居場所があるか。仮にコンビでお笑いのステージに立っても『笑えない』となるのがオチなような気がします。児嶋さんは自身のラジオ番組で『解散はしません』と明言していましたが、ビジネスライクに考えるのなら、ピンでやっていった方がいい」(同・テレビ局関係者)

渡部も渡部で、芸能界復帰が厳しいことは重々承知している。残された道は、やはり圧倒的な知識量を誇るグルメ関連の仕事しかない。

「渡部さんが勝負できるのはそこしかない。ユーザーはタレントの好感度うんぬんより、おいしい店や隠れ家的なスポットを求めているわけですから。だからこそ例のツイートは怪しい。グルメ関連に狙いを定めて動き出したのではないか」(スポーツ紙記者)

“疑惑の10分ツイート”はその前触れなのか……。もともと野心家で知られるだけに、アッと驚く復活劇を見せてくれるかもしれない――。

  • PHOTO島 颯太

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事