「軍団山本」無策クラスター感染で山本圭壱の咳き込む姿に批判殺到

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新型コロナに感染した山本。感染したことよりも”感染対策”をしていなかったことが批判の対象に(‘15年)

《YouTubeの撮影の際、感染対策が不完全だった為に、集団感染が起こってしまった可能性があります》

ココリコの遠藤章造がインスタグラムで、新型コロナに感染した原因と思われる状況を説明。遠藤のほかに「極楽とんぼ」の山本圭壱、「品川庄司」の庄司智春、じゃぴょん桑折も陽性と判定された。

「8月8日に山本を中心にした“軍団山本”というメンバーによるYouTubeチャンネルでの生配信があったんです。小さい机を二つ並べて、向かい合って複数人が座っていました。

ソーシャルディスタンスは全く取られておらず、隣同士の距離も非常に近かった。しかも全員マスクなし。トーク中心なので飛沫は防ぐことができないですし、感染者がいればクラスターは当然起きるでしょう」(芸能リポーター)

撮影から数日後には山本と桑折が体調不良となり、続いて庄司、遠藤と次々と感染が判明した。遠藤は

《感染予防、拡大防止に適してなかったYouTube動画に関しては、所属事務所の判断で非公開としております》

と説明。もちろんウイルスに感染すること自体は悪いことではないが、感染防止対策が甘かったことから《ノーマスク&密状態でYouTube配信していたから引いた》など、SNSやヤフーコメントなどで批判が殺到している。

「山本は11日に発熱、13日にコロナ陽性と判明し、レギュラーのラジオ番組を欠席した。8日の配信中にも山本は咳込んでいて、周りのメンバーが“コロナじゃないですよね?”と心配していたんです。結局その場にいたほとんどが感染した。“接触者はいない”と見切り発車で発表してしまい、辻褄が合わなくなったため吉本は動画を非公開にした、と取られても仕方ないでしょう」(同・芸能リポーター)

山本が過去に不祥事を起こす前から遠藤をはじめ“軍団山本”の結束は固いという。ボスである山本に呼ばれ、動画を撮影するとなると断ることなどできないだろう。だからこそ年長者の山本は後輩を守るためにも何かしらの対策を取るべきだったのではないだろうか。

  • PHOTO西原 秀

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