おばたのお兄さんブレイクで気になる山﨑夕貴アナの「独立可能性」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

世界一位に

お笑い芸人のおばたのお兄さんが大ブレイクを遂げている。民放キー局からオファーが殺到し、このコロナ禍にもかかわらず年内スケジュールがほとんど埋まってしまうほどの人気、というのだ。

現在、エンタメ界を熱狂させている『Nizi Project』に登場する韓国芸能界・大物プロデューサーJ.Y.Parkとの共演話まで持ち上がっているというから、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

テレビ界でおばたが注目されるきっかけが、SNSを中心とした異様なバズりぶり。SNSの月間広告収入で世界1位を獲得したことを自ら公表したことで、メディアがこぞって彼を取り上げることに。

「インスタグラムやツイッターなどに付いてくる広告の最高月収が、300万円を超えたとのこと。現在、インスタグラムのフォロワー数は約82万人。あのコロナの外出自粛期間中に30万人もフォロワー数を増員させたことが、業界でも驚かれています」(芸能プロ関係者)

そもそも、おばたがSNS長者になるきっかけとなったのが、前出の通り敬愛するプロデューサー、J.Y.Parkのモノマネ動画を公開したことだ。おばたは日本テレビが全面協力しているオーディション番組『Nizi Project』の大ファン。

「日テレグループのHuluで配信され『スッキリ』でもNiziUの特集コーナーが組まれている。この特集が始まると、番組視聴率がアップするほど大人気なんです。おばたはこのコーナーの中でJ.Y.Parkに扮し、『Nizi Project』に出演したメンバーたちに優しい口調で、時折笑顔を見せながら『次のステージがもう見たいです』、『来てください』と語りかける様をモノマネで披露した。それが日本のみならず韓国でもバズったんです。

おばたとJ.Y.Park、NiziUの共演企画は日テレが仕掛けたもの。しかし、このコロナ禍で来日が叶わず、延び延びになってしまっている。これが実現すればさらなる飛躍は間違いない」(スッキリ関係者)

SNSに手ごたえを感じたおばたはその後もスタジオジブリ、ディズニー、ちびまる子ちゃんなどのキャラクターのモノマネ動画を連発する。驚かされるのは、収入に直結する「動画視聴完了率」を高めるためにおばたが独自に編み出した戦略だ。

「収益を高めるには、動画をクリックした人が最後まで動画を視聴してくれることが大事なんです。おばたはそこにこだわり、飽きが来ないように1分ほどの長さの面白動画より20秒を上限とするショート動画にこだわった」(民放関係者)

こうした努力の結果、手にしたのが「SNS月間広告収入世界1位」という金看板。そもそも以前のおばたは俳優・小栗旬のモノマネで注目を集めてはいたものの、長い間“山崎夕貴アナ(フジテレビ)の夫”と呼ばれていた。2018年に2人が入籍した際は“格差婚”などと周囲から揶揄されていたのだ。

「入籍発表当時は、フジ局内からおばたに対し怨嗟の声が飛び交った。ヤマパンは温厚な性格と、女子アナとは思えない腰の低さで局内ナンバーワンの人気を誇っていたからです。あの当時は『おばたを干してやる!』なんて物騒なことを口にするスタッフもいたくらい(笑)」(同前)

しかし、いまやおばたの年収が山﨑アナのそれを超えているのは間違いないだろう。

おばたのブレイクは、芸能界にとっては明るい話。しかし、どうにも素直に喜べないのが、やはりフジテレビの関係者らだ。

「旦那の収入が安定してきたら、どうしても『局アナからフリーになるのではないか』という危惧を抱いてしまいます。もちろん、違うステージで活躍してくれるのは嬉しいんですが、実際問題、いま山﨑に抜けられるのは、フジにとって大きな痛手。心の中ではおばたの成功を喜んでない局員も少なくないのでは」(フジテレビ関係者)

あくまでうわさだが、山﨑アナの具体的な「移籍先」まで、名前が挙がっているのだから、危惧は相当といえるだろう。有力なのが、元NHKの有働由美子アナやマツコ・デラックスらが所属する事務所だという。

「山﨑アナは有働アナをプロ中のプロとして尊敬していた。知り合いのスタイリストを介しプライベートでも交流があるそうで、相談に乗ってもらっていると聞いたことがあります」(同)

成功を喜ぶこえ、嫌がる声、やっかむ声…さて、おばたのお兄さんの人気はどこまで続くのだろうか。

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事