本格復帰? 高畑裕太の公式HP開設に「芸能界は甘い」と批判続出

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釈放直前、マスコミ陣をにらむように見る高畑裕太。この表情が印象的な人も多いはず……(‘16年)

《この度、高畑裕太公式HP開設に伴いまして、過去に凍結させたツイッター、及びインスタグラムを再開する事と致しました。この先の運営に関しましては、自身が関係した作品、活動に関しての投稿等をしていけたらと考えております》

俳優の高畑裕太が8月23日、自身のSNSを更新し、公式ホームページを開設したことを発表した。高畑は母親に女優・高畑淳子を持つ“2世タレント”だ。

高畑といえば、‘16年8月に強姦致傷容疑で逮捕(後に示談成立・不起訴)。その後は表舞台から姿を消していたが、昨年8月に舞台「さよなら西湖クン」で芸能界に復帰した。

「当時は2世タレントとしてバラエティー番組にもよく出演し、あどけないキャラが人気を博していました。そんなキャラだっただけに、強姦致傷で逮捕されたときは衝撃が走りましたね。

群馬県のホテルに宿泊していた高畑は、フロントの女性に“歯ブラシを持ってきて欲しい”と電話し、持ってきた40代の女性従業員の手を引っ張り無理やり部屋に連れ込み、ベッドに押し倒したと報じられました」(芸能リポーター)

その後、被害女性の知人男性が110番通報し、室内で寝ていた高畑は前橋警察署まで任意同行。事情聴取を行うと“女性を見て欲求を抑えきれなかった”と供述し逮捕された。

「その後、被害女性と示談が成立し、逮捕から17日後に釈放されました。その時“本当に申し訳ありませんでした‼”と絶叫謝罪し、カメラをにらみつけるような態度が話題になりました。

示談金300万円のほか、数千万円の慰謝料を支払ったという報道もあった。不起訴になったとはいえ、世間のイメージが“ネガティブ”なことに変わりはないでしょう」(スポーツ紙記者)

SNSなどで世間の反応を見ると、応援するようなメッセージはほとんど見受けられない。

《この顔みるだけで、当時の事件を思い出す。表舞台に出てこないで》
《自分の口から何をやったのか、テレビの前で話してから復帰すべき》
《芸能界って甘いですね。何をやってもすぐ復帰。一般の会社員なら懲戒解雇なのに》

高畑は新たな活動をしていくことを発表したものの、事件や被害者に対しての言及はしていない。そして高畑が新たに開設した公式ホームページを見てみると、黒をベースにプロフィールやニュースなどの項目がニョロニョロっとした手書き文字で書かれた独特な字体になっている。

芸能活動休止中は遺品整理のアルバイトをしていると報じられたが、ようやく俳優として本格始動といったところか……。

ただ、示談になったとはいえ、被害者の感情を一番に考えなければならないはず。大女優の母・淳子がバックアップしたとしても、女性層を大切にするテレビなどスポンサーのつくような作品で復帰することは容易なことではないだろう――。

  • PHOTO蓮尾 真司

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