美しき汗と記録…陸上女子アスリートの「躍動する美ボディ」

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走り幅跳びの女王・秦澄美鈴。所属企業のイメージガールも務め“モデルジャンパー”と呼ばれる。19年7月撮影。画像:松尾/アフロスポーツ

「試合ではあまり緊張しないけど、今日は新幹線を降りる時から緊張していました。(新国立競技場での大会に出るという)気合をコントロールしたい」

昨年の日本選手権女王・秦澄美鈴(24、女子走り幅跳び)は、8月23日に行われた「陸上セイコー・ゴールデングランプリ」の前日、オンライン会見でこう語っていた。秦はうまく気合をコントロールできたのか、同大会で6m24cmの記録を出し優勝。実力だけでなく、その美貌でも人気があるアスリートだ。

「秦は“モデルジャンパー”と呼ばれています。所属するシバタ工業のイメージガールを務めているんです。ビジュアルも重視し、試合前には美容院やネイルサロンに通っているとか。彼女を見るために、競技場を訪れるファンも多くいます。

これまではゆったりとした助走でしたが、現在はスピード感のある新スタイルにチャレンジしている。それが功を奏しているのか、今年に入り参加した3大会で優勝しています。目標は自己記録を15cm上回る6m60cmだそうです」(スポーツ紙担当記者)

ルックスと実力を兼ね備えているのは、秦だけではない。前出・記者が続ける。

「200mの日本記録保持者・福島千里や、同じく200mで日本選手権優勝経験のある市川華菜は美人アスリートとして以前から有名です。最近注目されるのが、中・長距離走の田中希実。今年7月に行われた『ホクレンディスタンスチャレンジ2020』の女子3000mに出場し、02年に福士加代子が出した8分44秒40に日本記録を18年ぶりに更新。8分41秒35で優勝しました。目鼻立ちのハッキリした顔立ちで、人気も上昇しています」

鍛え抜かれた彼女たちの身体が生み出す新たな記録に期待したい。

“モデルジャンパー”秦の目標は6m60cm。武庫川女子大2年の時から本格的に走り幅跳びを始めた。19年10月撮影
18年6月の日本選手権で2位となり銀メダルを手に喜ぶ秦
短距離が専門の市川華菜。17年の日本選手権100mや200mなどで優勝経験がある。 19年4月撮影
大阪府八尾市出身の秦。小学校では水泳、中学ではバスケットボール部に所属していた。19年6月撮影
助走方法を変え記録を伸ばしている秦。身長1m69cm体重51kg。19年9月撮影
今年8月の「陸上セイコー・ゴールデングランプリ」400mハードルに出場した鈴木明子
走り幅跳びの竹元咲。8月の「陸上セイコー・ゴールデングランプリ」で
7月の「東京陸上競技選手権」100mハードル準決勝の福部真子
8月の「陸上セイコー・ゴールデングランプリ」100mハードル決勝での寺田明日香
8月の「陸上セイコー・ゴールデングランプリ」1500m。4分5秒27で14年ぶりに日本記録を更新し優勝した田中希実
今年7月の「東京陸上競技選手権」で走高跳の仲野春花
7月の「東京陸上競技選手権」砲丸投げのヘンプヒル恵。父親が米国人、母親が日本人だ
7月の「東京陸上競技選手権」で800m予選に出場した武藤桃花
7月の「東京陸上競技選手権」100m予選に出場した福島千里
7月の「東京陸上競技選手権」200m決勝の鶴田玲美
  • 写真森田直樹、長田洋平、築田純/アフロスポーツ

Photo Gallary16

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