小島瑠璃子 恋人「キングダム」作者の元カノと場外乱闘の“誤算”

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
有名漫画家との熱愛が発覚した小島瑠璃子。だが、元カノの存在が明らかになったことで、風向きが……(‘19年)

人気漫画「キングダム」の作者・原泰久氏との交際が発覚したタレントの小島瑠璃子。だが、8月27日発売の週刊文春は、原氏が彼女と交際する前に番組で共演していた元アイドルのAさんと交際していたと報じた。

記事によれば、Aさんは原氏に“妻と離婚するので交際して欲しい”と言われたことを信じ、当時の婚約者に別れを告げた。そして原氏と結婚するために芸能界も引退したという。しかし原氏は一向にAさんと結婚しようとしなかったという。

「その裏には小島さんの存在があったようです。小島さんは原氏の大ファンで、猛アタックの末に交際に結び付けたと言われています。Aさんは7月31日に小島さんと原氏が福岡でデートしているスクープ写真を見て強い憤りを覚えたのか、ツイッターに“許せないことがあった。5日間ご飯食べられず眠れなかった”と投稿しました。報道を見て原さんが結婚してくれなかった“理由”を確信したのでしょう」(スポーツ紙記者)

このスクープは週刊ポストが撮ったもので2人が福岡の街中をデートしているところを至近距離から30枚以上撮影している。エスカレーターでは真後ろから撮影している写真で小島が原氏に抱きついている。

しかしあるベテランの芸能関係者からすると、このスクープには違和感があるという。

「週刊ポストは普段、芸能人の張り込みなどはあまり積極的にはやりません。それが2日間ベッタリといちゃついている2人を撮れているので、業界では『小島本人のリーク説』なんて裏読みまでささやかれていました。小島さんは非常に計算高いところがある…ともっぱら評判ですから、そういう見方も飛ぶんでしょうね。

とはいえ、多くのCMなどにも出演する売れっ子の小島さんにとって交際が明るみに出ても何のメリットもないので、それはあり得ないだろうとも言われていました。ただ、その目的がAさんに“原氏を諦めさせる”ことだとしたら…と考えるとその可能性もあるな、なんていう見方もあった。原氏と手つなぎで縁結び神社にお参りしている写真を見せつけられたら、Aさんはどれだけショックを受けるでしょう」(芸能プロ関係者)

文春も“普段警戒心の強い小島が、途中でカメラマンの存在にも気付いても気に留める様子もなかった”と報じている。

原氏との結婚を信じ、婚約者と別れ、さらに芸能界も辞めたあげく、別の女性との熱愛報道を目にしたAさん。彼女がどれほど激しく傷ついたかは、想像できる。

文春の報道に前後して、連日“略奪愛”か“不倫”かとバッシングされた小島はツイッターに、

《SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しいです。とても悲しいです》

と世間の心無い声に苦言を呈した。

するとAさんは小島に反論するかのように、翌日ツイッターを更新。

《もちろん過度な誹謗中傷は良くないよ。ただ『誹謗中傷』という言葉にくるめば、まるで免罪符かのように。周りを傷つけたり不快にさせたことを棚に上げるのは、責任感なさすぎというか、虫が良すぎてどうやねんって思っちゃったのでした》

と反論。場外乱闘に発展している。

Aさんは現在ツイッターを非公開にし、沈黙を貫いている。しかし過去のブログはまだ閲覧できるようになっており、原氏とのツーショット写真もいまだに残されている。

「キングダム」を手に入れた小島とすべてを失ったAさん。“大炎”の元はまだ、くすぶり続けている――。

  • PHOTO島 颯太

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事